伊藤孝恵 (国民民主党)

2024年12月17日・第216回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 101 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 222 発言)

総理にブログを読んでいただいた。大変恐縮でございますし、まさにこれ、誰もが賛成する政策ではないからこそ、この立法府の想像力が試されるんだというふうに思います。母体には医療的介助のある出産がどうしても必要ですし、生まれた子供の命は無条件に守る必要がある。そういった中で、今日、総理が答弁書を読まずに言ってくださった。これが非常に、もしかしたら心に何か引っかかるものがあってくださるのかというふうに思いましたし、これ、特別養子縁組のみならず、こういった内密出産、保護出産、子の出自情報も併せて国が担保していく、そういった制度を是非石破政権下で御検討いただきたい。総理の言の葉はいろいろなものを動かしますから、是非よろしくお願いをいたします。

続きまして、パネル三、御覧ください。

今日は、外国人児童生徒、外国ルーツの子供たちの日本語教育についても伺いたいと思います。

先日、先月二十一日、外国人児童生徒の日本語教育に関する超党派の勉強会を開催いたしました。あべ文科大臣にもメッセージをいただきました。ありがとうございました。これ、勉強会に参加した議員から、文科省はもちろんだけれども、もっとこども家庭庁が当事者意識を持って乳幼児や児童向けの施策を推進させるべきじゃないかとの意見が寄せられました。

文科大臣に、課題認識及びこ家庁との連携について伺います。

前後のやりとり

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