以上で川田龍平君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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2024年12月17日・第216回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 222 発言)
以上で川田龍平君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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簡潔に御答弁お願いいたします。
全く賛同するところでございます。
在来品種は、例えば、インバウンドで来る外国人の方々にも地域の魅力として発信できますし、子供たちにとっても、食育という面で地域の魅力、そして、私も今年の六月に千葉県の視察を行いました。そこで、学校給食で米を、有機米を食べているところを見ました。子供たち、とっても喜んでいました。そして、農業に対する理解も深まっていました。
様々な政策を駆使して、先生の御趣旨に沿った政策を進めてまいりたいと考えております。
ありがとうございました。是非、ローカルフード法の成立にも力を貸してください。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
以上で川田龍平君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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次に、平木大作君の質疑を行います。平木大作君。
公明党の平木大作でございます。 能登半島地震の発災から間もなく一年がたとうとしております。 現在、石破総理におかれましては、この避難所環境の抜本的改善、これを大きく打ち出されまして、例えばトイレカーですとかあるいはコンテナハウス、こういったものが迅速に被災地に届くようにということで、登録制度を創設をして今いただいております。あるいは、資機材ですとか物資ですね、こういったものについても分散備蓄をしっかりやっていこう。さらには、災害ボランティア団体の皆さんの事前登録制度をつくる。様々なことを今手を打っていただき、今議論されております補正予算の中にも関連経…
世界有数の災害発生国でございます。マグニチュード六以上というんでしょうか、巨大地震の二割から三割は日本に集中していると。また、昨今の異常気象というのはもう皆さんが共通して体験しておることであって、忘れた頃にやってくるのではない、忘れる間もなく災害はやってくるのだと。 また、その被害の甚大化というのは変な日本語ですが、とにかくどんどん甚大化している。そして、頻発化は先ほど申し上げたとおりであって、今までの防災対応でいいはずがないということであります。 かつては国土庁という役所があって防災局というのがあったんですが、今それが内閣府の防災担当ということで、…