簡潔に御答弁お願いいたします。
櫻井充 (自由民主党)
2024年12月17日・第216回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 222 発言)
前後のやりとり
まず、その厚生労働省の使命として、主要なものとして、国民の命と健康を守る、これはもう大前提でございまして、薬害の発生防止というのは最も重要な任務の一つだというふうに認識をしています。 御紹介いただきましたように、川田議員とともに超党派の議連で活動する中で、医薬品等行政評価・監視委員会の設置につなげるなど、薬害の再発防止に私も一緒に取り組んできたという、同じ問題意識を持っているというふうに思っています。 先ほどおっしゃいました薬害という言葉の定義、これは大変厳しい、難しいものですから、そこの定義について該当するかどうかということの評価は差し控えさせてい…
薬の場合には、情報の非対称性がかなり大きいので、実際にその使われる方に正確な情報、これが伝わるということは大事なことなんだろうというふうに思っております。
更に安全性を高めるために、私は薬害という言葉を使うということについては相当に懐疑的でございますが、いずれにいたしましても、患者さんに、投与を受ける方にきちんとした情報が伝わる、またその情報整備に政府としては尽くしてまいるべきだと考えております。
私はやっぱり、これ情報公開、これがしっかりして、それでいて薬害というのが防げると思います。是非、この国からの情報公開、しっかりやっていただきたいと思います。 最後に、農水大臣に来ていただきましたので、是非、私、在来品種、これしっかり守っていかなきゃいけないと思っています。もうどんどん今在来品種が失われていっている。 そんな中にあって、学校給食の役割、非常に大きいと思っています。実は、オーガニック給食を進める超党派の議員連盟を坂本さんと一緒にやっていますけれども、是非これも、やっぱり学校給食というのが農業を守り、そして在来種を守り、オーガニックを広めて…
- (上の発言)
簡潔に御答弁お願いいたします。
全く賛同するところでございます。
在来品種は、例えば、インバウンドで来る外国人の方々にも地域の魅力として発信できますし、子供たちにとっても、食育という面で地域の魅力、そして、私も今年の六月に千葉県の視察を行いました。そこで、学校給食で米を、有機米を食べているところを見ました。子供たち、とっても喜んでいました。そして、農業に対する理解も深まっていました。
様々な政策を駆使して、先生の御趣旨に沿った政策を進めてまいりたいと考えております。
ありがとうございました。是非、ローカルフード法の成立にも力を貸してください。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
以上で川田龍平君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 福岡資麿: Takamaro Fukuoka (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0
- 石破茂: Ishiba Shigeru 20241001 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0
- 川田龍平: Kawada-Ryuhei-san.JPG(外部サイト、新しいタブで開きます)、Kenji-Baptiste OIKAWA、CC BY 3.0
- 江藤拓: Taku Eto 20210311.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、農林水産省、CC BY 4.0