四十兆のベースがありますので、マイナ保険証にすることによって、例えば検査の重複とか投薬の重複とかを避けることができます。ですから、そういったことが四十兆全体に係っていくと。
また、これ、別に医療費削減と言っているわけではなくて、同じ四十兆であったとしても、データ連携によって医療の質の向上とか、あと、デジタル化によって医療機関の手続などの事務の負担軽減などがあります。母数が四十兆なので桁違いと申し上げました。
2024年12月13日・第216回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 462 発言)
四十兆のベースがありますので、マイナ保険証にすることによって、例えば検査の重複とか投薬の重複とかを避けることができます。ですから、そういったことが四十兆全体に係っていくと。
また、これ、別に医療費削減と言っているわけではなくて、同じ四十兆であったとしても、データ連携によって医療の質の向上とか、あと、デジタル化によって医療機関の手続などの事務の負担軽減などがあります。母数が四十兆なので桁違いと申し上げました。
国民に全然周知徹底されていませんよ。資格情報のお知らせなんて、これ何だかみんな分からなくて捨てていますよ。健康保険証だって、もう使えないかと思って健康保険証を捨てちゃった人もいるんですよ。こんないいかげんなことやっておいて、総裁選挙で言っていたことと全然違うことをやっているじゃないですか。
デジタル大臣にも伺います。
マイナ保険証の医療抑制効果が桁違いというふうに記者会見でおっしゃいました。どれぐらい抑制できますか。
杉尾委員にお答えいたします。
この記者会見の文脈は、マイナンバーカードと免許証のひも付けと比較をしての話でありましたので、免許証は専らランニングコストに係ってきますし、この医療の方は、そもそも四十兆を超える全体の規模感の中でランニングにも係ってくるし、四十兆全体にもデジタルの恩恵が来るということで桁違いと申し上げました。
桁違いって、どういう桁ですか。
四十兆のベースがありますので、マイナ保険証にすることによって、例えば検査の重複とか投薬の重複とかを避けることができます。ですから、そういったことが四十兆全体に係っていくと。
また、これ、別に医療費削減と言っているわけではなくて、同じ四十兆であったとしても、データ連携によって医療の質の向上とか、あと、デジタル化によって医療機関の手続などの事務の負担軽減などがあります。母数が四十兆なので桁違いと申し上げました。
二〇一八年にマイナ保険証のこれ効果を試算することになっているんだけど、何にも試算していないんですよ。桁違い桁違いって言って印象操作ばっかりやっているんですよ。だけど、政府が狙っていることは医療費の抑制、間違いありません。
総理は、おととい、医療費削減は全く考えていないというふうに言っていましたけど、これ本当なんですか。
それ自体が目的ではないということを申し上げているんです。医療費の削減のためにデジタル化、マイナ保険なぞということを言おうものならば、それはもう国民の皆様方の共感なんか得られないのは当然のことであって、そのためにデジタル化をやっているわけではございません。 ただ、いろいろな症例というものを集中して分析をすることによって、こういう症例が出たらこういう対応だよねという形になることによって、より良い医療がリーズナブルな体制で受けられるということは間違いない事実だと思います。あるいは、投薬の更なる効果的なやり方というのもそれによって可能になるものでございます。 …
医療費削減は全く考えてないというふうにおっしゃっているんですよ。これは私もずうっと委員会で審議していましたけど、厚生労働省だってそういう説明していましたよ。
そして、これ、次の資料を見ていただきたいんですけれども、衆議院の質疑では、先ほどおっしゃいました、総裁選で掲げた政策をそのとおりにやることにはならない、自民党はみんなそうだというふうにおっしゃっている。
自民党はみんな守らないんですか、総裁選の公約を。