国民に全然周知徹底されていませんよ。資格情報のお知らせなんて、これ何だかみんな分からなくて捨てていますよ。健康保険証だって、もう使えないかと思って健康保険証を捨てちゃった人もいるんですよ。こんないいかげんなことやっておいて、総裁選挙で言っていたことと全然違うことをやっているじゃないですか。
デジタル大臣にも伺います。
マイナ保険証の医療抑制効果が桁違いというふうに記者会見でおっしゃいました。どれぐらい抑制できますか。
2024年12月13日・第216回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 462 発言)
国民に全然周知徹底されていませんよ。資格情報のお知らせなんて、これ何だかみんな分からなくて捨てていますよ。健康保険証だって、もう使えないかと思って健康保険証を捨てちゃった人もいるんですよ。こんないいかげんなことやっておいて、総裁選挙で言っていたことと全然違うことをやっているじゃないですか。
デジタル大臣にも伺います。
マイナ保険証の医療抑制効果が桁違いというふうに記者会見でおっしゃいました。どれぐらい抑制できますか。
それは、マイナ保険証をお持ちでないという方がおられるわけで、そういう方々に御不便のないようにということで、政府として周知徹底も更に行ってまいります。とにかく、そういうものをお持ちでない、使えない、そのことによって保険の恩恵が受けられない、そういう方が一人も出ないようにしていくということは徹底してまいります。
一方におきまして、マイナ保険証のメリットというものもきちんと御説明をしていかなければなりません。国民にお一人でも御不便を感じる方がおられませんよう、政府として更に努力をいたしてまいります。
官房長官も、これ、総裁選のときに、必要な見直しを行いたいとおっしゃっていましたよ。違うじゃないですか。
総裁候補として申し上げたことと、党の政策、そして政府の政策になるというプロセスは先ほど総理がお答えしたとおりでございますし、今、マイナ保険証についても総理がお答えされたとおりでございます。 ただ、広報、周知を徹底すると総理もおっしゃいましたが、総裁選前までは紙の健康保険証を十二月二日で廃止をすると、こういう広報をしておりましたけれども、やはり私どもも、あのとき申し上げた背景は、なくなっちゃうのかなと、もう使えないのねという心配の声があったということが背景だったというふうに記憶しておりますので、廃止するという言葉をやめまして、十二月二日時点で有効な保険証…
国民に全然周知徹底されていませんよ。資格情報のお知らせなんて、これ何だかみんな分からなくて捨てていますよ。健康保険証だって、もう使えないかと思って健康保険証を捨てちゃった人もいるんですよ。こんないいかげんなことやっておいて、総裁選挙で言っていたことと全然違うことをやっているじゃないですか。
デジタル大臣にも伺います。
マイナ保険証の医療抑制効果が桁違いというふうに記者会見でおっしゃいました。どれぐらい抑制できますか。
杉尾委員にお答えいたします。
この記者会見の文脈は、マイナンバーカードと免許証のひも付けと比較をしての話でありましたので、免許証は専らランニングコストに係ってきますし、この医療の方は、そもそも四十兆を超える全体の規模感の中でランニングにも係ってくるし、四十兆全体にもデジタルの恩恵が来るということで桁違いと申し上げました。
桁違いって、どういう桁ですか。
四十兆のベースがありますので、マイナ保険証にすることによって、例えば検査の重複とか投薬の重複とかを避けることができます。ですから、そういったことが四十兆全体に係っていくと。
また、これ、別に医療費削減と言っているわけではなくて、同じ四十兆であったとしても、データ連携によって医療の質の向上とか、あと、デジタル化によって医療機関の手続などの事務の負担軽減などがあります。母数が四十兆なので桁違いと申し上げました。