林芳正 (自由民主党)内閣官房長官

2024年12月13日・第216回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 462 発言)

総裁候補として申し上げたことと、党の政策、そして政府の政策になるというプロセスは先ほど総理がお答えしたとおりでございますし、今、マイナ保険証についても総理がお答えされたとおりでございます。

ただ、広報、周知を徹底すると総理もおっしゃいましたが、総裁選前までは紙の健康保険証を十二月二日で廃止をすると、こういう広報をしておりましたけれども、やはり私どもも、あのとき申し上げた背景は、なくなっちゃうのかなと、もう使えないのねという心配の声があったということが背景だったというふうに記憶しておりますので、廃止するという言葉をやめまして、十二月二日時点で有効な保険証は有効期限を迎えるまで最大一年間は引き続き使用可能ですと。それから、マイナ保険証を保有しない方は、申請によらず資格確認書が交付され、受診時に資格確認書を提示すれば現行の保険証と同様に保険診療を受けられることなど、マイナ保険証を基本とする仕組みへの移行について丁寧に御説明することとしたということでございます。

前後のやりとり

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