加藤勝信 (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

2024年12月6日・第216回国会 参議院 予算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 324 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 497 発言)

今御用意いただいているそのプレートの中で、いわゆる給特法というのは、現在、各教員の所定外の勤務時間にかかわらず、一律、今四%という形で教職調整額を支給する、こういうことになっているわけであります。

それについて、案のところですね、そのプレートでいうと、スライドでいうと、一〇%を目指して段階的に引き上げつつ、一〇%に達する際に所定外の勤務時間に見合う手当に移行することを検討する、こうしたことを、財務省が財政審にこうした事務局案を提出させていただきました。その前提としては、働き方改革、これをしっかり進めるということであります。

御承知のように、骨太方針二〇二四に、教育の処遇については、働き方改革の更なる加速化、職務の負荷に応じためり張りある給与体系への改善なども言及されたところであり、こうした方針も踏まえて事務局案を出させていただいたところであります。

前後のやりとり

320の発言を見る

328の発言を見る