森本宏法務省刑事局長

2024年12月19日・第216回国会 参議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 233 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 252 発言)

午前中の私の答弁に、もし古庄先生との質問との間で食い違いあったのなら、それは申し訳ございません、私の発言が至らなかったと思いますが。

先生からの御質問の趣旨を、私は、ふだん、検察のことについて刑事局は、個別のことだからお答え差し控えというようなことをよく言うじゃないかと、それについて法的な根拠はあるのかというふうにまず問われたものというふうに理解いたしました。

そこで、確定した、今、本日御議論になっている袴田さんの事件のことというよりは、一般論として、まずどうして個別のことを差し控えるのかという趣旨にお聞きしました。その中で、四十七条という条文で普通答弁する場合は、例えば証拠の内容とか、それから、そういったものについて個別で控えるときに一般的に使いますので、その趣旨を申し上げました。

他方、他方でですね、確定した事件について大臣なり法務当局がなぜ言えないのか、その評価等についてですね、評価とか、午前中も御質問ございましたが、大臣にこの事件についてどう思っているのか言えということについては……(発言する者あり)

前後のやりとり

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