是非とも、大臣、これからも続きますから、この国会はもう委員会は今日で終わりかもしれませんけれども、来年は通常国会もありますから、それも踏まえてしっかりと心の準備をしていただきたいなと、こう思います。
午前中の質疑で古庄委員が、何をもってその個別案件につき答弁を差し控えたいんだという質問されましたね。そこで、刑事局長、刑事局長は第四十七条を挙げました。古庄委員の質問からして、この四十七条というのが私は腑に落ちないんですよ。今やっている裁判中のものじゃないんですから。もう終わっていることについて聞いた話だと思っているんです、私の受け止めは。
どうしてこの四十七条が古庄委員の質問に該当するのか、その根拠なり裏付けなり教えてください。
229
鈴木馨祐(自民)法務大臣
大変申し訳ございません。前回の議事録、そこは私も目を通していなかったことは私の完全なる過失でございます。その点はおわびを申し上げたいと思います。
その上で、どういった発言をしたのか、ここをきちんと、そこについてはしっかりと見る必要もあると思いますし、そこについては必要があれば当然そこは訂正する場合には訂正するということになろうかと思います。そこは適切に判断をしてまいりたいと思いますので、御理解をいただきたいと思います。
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230
鈴木宗男政府参考人など
大臣、最初から人間的な対応をすればいいんですよ。何も無駄な時間、私も使いたくないし、大臣も使いたくないと思いますよ。私はやっぱりもっと正直に、ミスがあってもいいんですよ、何かそのことによって世の中が変わるなんという話じゃないんですから。この開かれた委員会という場所の中でのやり取りなんですからね。
私は、どうも上から目線で、役所が書いた官僚用語の答弁で大臣は対応する、大臣の能力からしてもったいないですよ。もっと自分の頭づくりで、自分はこう考えている、こういう認識だというのを出すべきだと思いますよ。
個別の案件についてはお答えできないという各委員に対して…
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231
鈴木馨祐(自民)法務大臣
御指摘も踏まえましてきちんと適切に対応もしていきたいと思っておりますし、そこはもちろん法令上、法制上、私も法務大臣としてということがございますので、そこの点でのいろんな行き違いあることもあろうかと思いますけれども、そこについてはきちんと対応させていただきたいと考えております。
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- (上の発言)
232
鈴木宗男政府参考人など
是非とも、大臣、これからも続きますから、この国会はもう委員会は今日で終わりかもしれませんけれども、来年は通常国会もありますから、それも踏まえてしっかりと心の準備をしていただきたいなと、こう思います。
午前中の質疑で古庄委員が、何をもってその個別案件につき答弁を差し控えたいんだという質問されましたね。そこで、刑事局長、刑事局長は第四十七条を挙げました。古庄委員の質問からして、この四十七条というのが私は腑に落ちないんですよ。今やっている裁判中のものじゃないんですから。もう終わっていることについて聞いた話だと思っているんです、私の受け止めは。
どうしてこの四十七条が古庄委員の質問に該当するのか、その根拠なり裏付けなり教えてください。
233森森本宏法務省刑事局長
午前中の私の答弁に、もし古庄先生との質問との間で食い違いあったのなら、それは申し訳ございません、私の発言が至らなかったと思いますが。
先生からの御質問の趣旨を、私は、ふだん、検察のことについて刑事局は、個別のことだからお答え差し控えというようなことをよく言うじゃないかと、それについて法的な根拠はあるのかというふうにまず問われたものというふうに理解いたしました。
そこで、確定した、今、本日御議論になっている袴田さんの事件のことというよりは、一般論として、まずどうして個別のことを差し控えるのかという趣旨にお聞きしました。その中で、四十七条という条文で普通…
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若松謙維(公明)
簡潔に答弁願います。
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235森森本宏法務省刑事局長
済みません。
司法権の独立という別の観点だということで大臣からも答弁申し上げている、そういう趣旨でございます。
済みません。
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