谷合正明 (公明党)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 159 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 252 発言)

今大臣から、小泉法務大臣のときの答弁や石破総理のときの答弁と同様だと、お考えだということが示されたわけでございます。この点につきましても、しっかりとまた国会の審議の中で議論させていただきたいというふうに思います。

次に、司法外交について伺います。

私は、これまで法務委員会に所属していたときに、ICCですね、国際刑事裁判所について質問したことが二回ほどあります。葉梨法務大臣のときには、法務省のICCへの支援について質問して答弁をいただきました。また、二〇二三年の四月には齋藤法務大臣に、ICCとその活動に反発するロシアをめぐる一連の動きの受け止めについて答弁をいただいたというところであります。

法の支配の確立のために、ICCというのは私は必要な、必要不可欠な組織であると考えています。また、我が国は、ICCの分担金の最大の拠出国でございます。しかも、今、我が国出身の赤根智子さんが所長として今活躍されているということでありまして、法務省としてもできる限りの支援をしていくべきだというふうに思っております。

現在、ICCのこの役割と、それを支えるための法務省としての、法務大臣としてのこの決意を伺っていきたいというふうに思っております。

前後のやりとり

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