ありがとうございます。
とても具体的な話、していただいたと思います。可能な限り多様性をというところでございましたけれども。
大臣、先日の大臣挨拶で、特別支援教育の充実のため、インクルーシブな学校運営モデルの構築、発達障害のある子供や特別支援学校等に約一万人在籍している医療的ケアが必要な子供に対する支援の充実などに取り組みますと述べられましたが、大臣、インクルーシブ教育についてはどのようにお考えですか。
2024年12月19日・第216回国会 参議院 文教科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)
ありがとうございます。
とても具体的な話、していただいたと思います。可能な限り多様性をというところでございましたけれども。
大臣、先日の大臣挨拶で、特別支援教育の充実のため、インクルーシブな学校運営モデルの構築、発達障害のある子供や特別支援学校等に約一万人在籍している医療的ケアが必要な子供に対する支援の充実などに取り組みますと述べられましたが、大臣、インクルーシブ教育についてはどのようにお考えですか。
先日の参議院予算委員会におきまして、委員の方から、大臣の方からの答弁の紹介をいただきました。
その後、ノーベル平和センターに直接文部科学省としましても連絡を取りまして、ノルウェーの学校で配布された教材を一旦取り寄せまして、現在、教科の専門家に内容を分析をしてもらっているところでございます。
その教材自体がどうなのかはやはり分析をしないと分からないところはございますけれども、平和教育を一層推進する取組の一環としてどのような対応が適当かは検討してまいりたいと考えてございます。
ありがとうございます。 前任の盛山大臣からも、平和教育の在り方について学習指導要領全体の検討の中で考えていきたいとの発言もいただいております。どうか、非核三原則を守って、核脅威に反対されているあべ大臣に期待をさせていただくとともに、核兵器禁止条約についても是非オブザーバー参加をするべきということを私から訴えさせていただいて、平和教育についての質問は終わります。 それでは続いて、障害者教育に対する大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。 冒頭にも申しましたけれども、大臣は就任会見で、私自身が看護師ということもあり、やはり障害を持った子供たちの教…
学校教育におきましては、共生社会の形成に向けまして、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り同じ場で共に学ぶことを目指すとともに、この障害のある子供一人一人の教育的ニーズ、的確に応えていきながら、適切な指導、また必要な支援を行う特別支援教育の充実を図ることが重要だというふうに思います。 実は、私自身が日本看護協会の副会長をしていたときにも、いわゆる医療的ケアをどこまで学校の先生にしていただくか。実は、そのときは、親御さんたちが、自分の子供たちの、たんが出る子供たちのサクションをしなきゃいけないために、本当にお疲れの中、学校に張り付いていたのを私は何度…
ありがとうございます。
とても具体的な話、していただいたと思います。可能な限り多様性をというところでございましたけれども。
大臣、先日の大臣挨拶で、特別支援教育の充実のため、インクルーシブな学校運営モデルの構築、発達障害のある子供や特別支援学校等に約一万人在籍している医療的ケアが必要な子供に対する支援の充実などに取り組みますと述べられましたが、大臣、インクルーシブ教育についてはどのようにお考えですか。
文部科学省といたしましては、この共生社会の形成に向けまして、インクルーシブ教育システムの構築のための特別支援教育の推進を図る必要があるというふうに考えています。そのため、障害のある子供とまた障害のない子供が可能な限り共に過ごすための条件整備、ここが大変難しいところでございますが、しっかりと考えていきながら、一人一人の教育的ニーズに応じまして、また通常の学級、また通級による指導、特別支援学校、また特別支援学級と、両方の連続性のあるこの多様な学びの場の整備が必要だというふうに考えておりまして、両輪として取り組ませていただきます。 引き続き、障害のある子供の…
ありがとうございます。 国連の方からも特別支援学校をなくすようということで四度ほど通告が来ておりますけれども、私にも重度の発達障害を持った長男がおります。そういった子が、実は双子の片割れになります。次男と同じ地域の小学校に同じ制服で通わせてやりたかった、そういった思いは今でもあります。ただ、特別支援学校に行かせて今はよかったなと思っています。なぜなら、やはり地域の学校ではなかなか支えてもらえなかったんではないかというような現実、今の学校の問題があるからですね。 これからの教育の在り方として、特別支援教育の先にインクルーシブ教育があるのではなくて、全て…
令和五年度の小中高等学校における不登校の児童生徒数は、四十二万人でございます。過去最多となるなど、極めて憂慮すべき状況が継続しているというふうに思っております。実は、私の友人のお子さんも学校に行けなくて私自身が何週間かお預かりした経験もありますが、やはりそのときは、本人以上に親御さんが大変苦しんでおりまして、うちの子は学校へ行けないということを、すごい前でございましたから、いろいろ苦しんでいるお話も一緒に涙流しながら聞かせていただいていました。 そうした中、文部科学省としては、今回の調査結果をしっかり踏まえた上で、COCOLOプランに基づきまして、学び…