松野明美 (日本維新の会)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 224 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 292 発言)

時間がありませんので、答弁は要りません。

是非、この畜産業にもこういう人手不足とかありますから、農福連携を取り入れていただきたいと思うんですね。

というのは、やっぱり三四・九%が取り入れていらっしゃるということなんですが、それをですね。そういう中で、実は私、これ数年前にお聞きしたんですけど、障害がある方が非常に鶏のお世話が大得意で、大得意で、ほかの社員の皆さんよりもはるかに高い給料をもらっていると、いただいているということなんですよ。非常に鶏と、なかなか難しいですよね、私たちが鶏と接するというのは。大体、工賃が、平均工賃が、障害者雇用の平均工賃が二万四千三百円なんですよ、一か月の工賃が。でも、この方は二十万円もいただいているということで、本当に、マッチングしてぴたっと合ったら農福連携は本当に生かせるんだなと思いまして、最初の頃は週三回でいいよと言っていたけれども、毎日来てもらわないと困ってしまうというぐらい大活躍をされております。

また、愛情を持って牛とかに接してもらえるので、牛が非常に穏やかで、人になれてくるということもありますので、是非この畜産業に対してもやっぱり農福連携どんどんと進めていただきたいと思っております。受入れ体制も大変だと思いますが、是非取り入れていただきたいと思っておりますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

以上になります。ありがとうございました。

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