ランピースキン病の対応についてでございます。
感染牛、今、福岡そして熊本で発見されているところでございます。感染牛の隔離、そして自主淘汰、そして感染拡大する福岡ではワクチンの接種などを行っているところでございます。あわせて、そういう発生した農家に対する支援として、自主淘汰をされた場合の再導入の支援であるとか出荷自粛中の生乳の廃棄処理、さらには媒介する吸血昆虫の防除対策、そういったことを、幅広い様々な支援を行っているところでございます。
いずれにしても、ちょっと新しい病気でもありますので、現場の実態をよく見ながら、そして蔓延防止、さらにはそれぞれの農家の継続した生産が行われるように、実態を踏まえて、県や生産団体などもよく連携しながら、できる限りの支援していきたいというふうに考えております。
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山本啓介(自民)
ありがとうございます。
やはり、農林水産に限らず、この行政、日本、非常に南も北も西も東も幅広いし、それぞれの地域のそれぞれの気候も違えば伝統も文化も違う、だからこそ一律のものがなかなかはまらない。その状況にあるんだから、その一つ一つにしっかりと地方から代表して出ている代弁者である我々が意見を言わなきゃいけない。なかなかそこにコミットするのは全ては難しい。けれども、そこの一つ一つを丁寧に取り組んでいく、その決意を今いただいたと理解しました。
長崎県ですけれども、農業生産額が千五百億なんですけれども、その四割が畜産であります。その半分が肉用牛。で、私の島…
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江藤拓(自民)農林水産大臣
まず、地域にとって畜産の位置付け、まさに地域を支えている。私の田舎もそうですよ。若い者が頑張って夢を持てるのはやはり和牛繁殖ですよ。和牛繁殖がうまくいかないと、もう地域の若者がその地域から離れてしまう。もう地域政策と言ってもいいぐらい、諸島政策と言ってもいいかもしれません、そういう意識を持っております。
それから、融資については、これまで農林水産省は逐次、融資について、返済期間の延長であったり償還期間の延長であったり、様々な申入れをペーパーでしてまいりました。出して終わりという傾向が強かったんですが、今は随時、どうなっているんだと、ちゃんとやったのかと…
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山本啓介(自民)
是非ともチーム一丸となって、生産者、そして流通関係、そして官民一体となってこの和牛を世界にと、日本のおいしい肉を質を落とすことなく世界へと、そういったゲートをしっかりとつくっていく、そのことをスピード感を持って進めていただきたいというふうに思っております。ただ、そのためには今の足下、今を何とか耐え忍んでその未来につなげるように引き続きの理解と御支援をいただきたいと思います。
最後、一分なんですけれども、済みません、ランピースキン病、これ福岡、熊本において今確認されています。気候変動でもうアフリカと同じような状況がどんどんどんどん東に来ているんですね。今…
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- (上の発言)
158安安岡澄人農林水産省消費・安全局長
ランピースキン病の対応についてでございます。
感染牛、今、福岡そして熊本で発見されているところでございます。感染牛の隔離、そして自主淘汰、そして感染拡大する福岡ではワクチンの接種などを行っているところでございます。あわせて、そういう発生した農家に対する支援として、自主淘汰をされた場合の再導入の支援であるとか出荷自粛中の生乳の廃棄処理、さらには媒介する吸血昆虫の防除対策、そういったことを、幅広い様々な支援を行っているところでございます。
いずれにしても、ちょっと新しい病気でもありますので、現場の実態をよく見ながら、そして蔓延防止、さらにはそれぞれの農家の継続した生産が行われるように、実態を踏まえて、県や生産団体などもよく連携しながら、できる限りの支援していきたいというふうに考えております。
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山本啓介(自民)
終わります。
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徳永エリ(立憲)
立憲民主党の徳永エリです。今日はよろしくお願い申し上げたいと思います。
江藤大臣には、豚熱が全国各地で蔓延しているときに、当時、藤木政務官もそうですけれども、現場から次々といろんな課題が伝えられて、それをこの委員会を通してお話しさせていただいて、本当に迅速に対応していただきました。もう現場から感謝の声がたくさん上がっていて、本当に突破力とか行動力とかすばらしいなと思って、現場の皆さんも本当に感謝しておりましたので、そのことをお伝えしたいと思います。
さっきの舟山さんとのやり取りですけれども、私、本当このところの国会を、この様子を見ていて、もうこんなに…
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江藤拓(自民)農林水産大臣
よろしくお願いいたします。
そうしていただければもう言うことはないわけでありまして、仲よくというわけにはなかなかいかないかもしれません。やはり激しい議論はあっていいと思うんですよ。なれ合いになってはやっぱりいけないんで、お互いの主張をしっかりぶつけ合って、お互いに論理的なエビデンスも積み上げた上で正しい議論をして、最終的にはやっぱり着地点を見出していくのが政治の醍醐味ですから、そこに向かって一緒に努力ができれば有り難いと思っております。
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