片山大介 (日本維新の会)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 内閣委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 143 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)

それは知らなかったので、そうなんだなと思います。

それで、あともう一つお願い、お願いというかあれなのが、そうすると、大阪でそれだけやれるということになったら、そこで気になるのが、やっぱり今ライドシェアで気にしているのが、安全面がどうだとか、そういうようなことですよね。じゃ、実際にそれを二十四時間取っ払ってやった場合に、結局、運行していても安全上が問題がないとかって確認されたら、それと同じことを全国に展開できると思うんですよね。まあ俗に言う、何か規制緩和そのものですよね。そしてそれを全国で行っていく。

例えば、私、兵庫県が地元なんですが、兵庫県だと、戦略特区で、養父市というところで、戦略特区で企業の農地取得ってやっているんですよ。あれも、あそこで実証をやって、それから全国に広げようというんだけど、ちょっと今、頓挫でもないんだけど、ちょっと余り全国展開まだできていないんですけど。やっぱり、やることは、そういうふうに今懸念していることがその先行してやったところで問題なければ、それを広げていくことだと思うんですよ。

それで、確かに、ライドシェアをやることによってタクシー業、今の、既存のね、タクシー事業者さんとの間でやはりタクシーの供給過剰になっちゃうんだとかいろんな心配はあるかもしれない。だけれども、そこはやっぱりユーザー側が選んでいけばいいんだから。やっぱりそれは、ライドシェアよりはやっぱりタクシーの方がいいなという人もいるでしょうし、どうしてもないときはやっぱりライドシェアを選ぼうかなというふうに思うんだと思うし、やっぱりそういう選択肢を国民に与えるというのが物すごく大切で、そういう意味で、ライドシェアというのは一番国民にとって分かりやすいし、今地方で困っていることなんですから、それは是非考えていただきたいなと思いますが、そこら辺、平大臣、何かお言葉あれば。

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