横沢高徳 (立憲民主党)

2024年12月23日・第216回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 64 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 191 発言)

これまでの取組も検証しつつ、新たなきめ細かい下支えをよろしくお願いします。

続いて、災害援護資金について伺います。

災害援護資金、これ東日本大震災により被災された方に対して、生活再建等の資金として市町村が無利子、低利子で貸し付けるものでございます。使途は限定せずに、原資は国三分の二、県三分の一となっています。岩手県では、令和五年十二月三十一日現在の貸付実績、沿岸被災地、内陸の十七市町村では延べ千百七十一件、三十億三千二百万円余となっています。

震災から十三年経過して、災害援護資金の償還が進む中、延滞が今課題となっています。なかなか、延滞して、なかなか償還が難しい。これだけ復興地域での生活が厳しい状況にある方がいらっしゃるということです。

国はこの実態を把握していらっしゃいますか。

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