河合宏一内閣官房防災庁設置準備室審議官兼内閣府大臣官房審議官

2024年12月23日・第216回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 67 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 191 発言)

こちらの方ですね、十三年を最大、最長として貸付けさせていただいておりまして、そういう制度になっておりまして、東日本大震災発災が二〇一一年でございますから、十三年ということで、本年、二〇二四年が市町村から被災者の方へお貸付けする、その市町村への償還の期限が、一番早い方でもう十三年なるということで、二〇二四年にその償還を迎えるということになっております。

これ、市町村、先ほど委員からも御指摘あったように、国費あるいは県のお金、国がまたその必要な資金をお貸付けをしてという形になっておりますので、市町村としては、被災者の方から償還をいただくと、そうすると、その原資を基に県ないしは国に返していくということで、滞納、あるいは被災者の方が滞納されておるとその返還が市町村としてはできないというお困りがあるという御要望は我々も伺っているところでございまして、この二〇二四年という一番早い方の償還期限が迎えているということで、その支払の猶予について御要望も承っておりますので、そちらについては適切に対応してまいりたいというふうに考えております。

以上です。

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