ありがとうございます。今取り組んでいることを御紹介いただきました。
資料一を御覧ください。沿岸地域の魅力、まあ福島に限らず宮城、岩手と、多く津波で被災した地域があるんですけれども、そこにどういうふうに人を呼んでくるかということも一つ大切なことかなと思います。
新聞記事、左側持ってきたんですけれども、「観光客 震災前上回り最多」とあります。これ、コロナ前なんですね。石巻でリボーンアート・フェスティバルという芸術祭がございました。これが開かれたことで、この年に関しては前年比約五割強の三十七万人が石巻を訪れたと、そういうようなイベントのスキームがあります。
復興庁はどういうふうに関わっているのかなというふうに調べたんですけれども、ホームページで、右側ありますけれども、紹介はされていたんですけれども、ただ紹介だけだったようなんですよね。大臣、こういうイベントを是非、今後しっかりと連携をしていくことがいいかなと思います。
このイベントをきっかけに地域に根差す、そして移住するアーティストもいたようで、関係人口や交流人口、まさにこのようなきっかけを、イベントをきっかけに、第二のふるさととして地域に関わっていくというようなことも大切かなと思います。
こういう観光振興のこの紹介したようなイベントと連携していくというのが、大臣、是非いかがでしょうか。少し前向きに考えていただけませんでしょうか。
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石垣のりこ(立憲)
進んでいる部分とどうしてもなかなか進まないところがあるということで、これはすぐに解決できる問題ではないかもしれませんけれども、ちょっと今後もしっかりと地元と対応しながら、環境省の方にも、そして復興庁の方にも申し上げていきたいと思います。
時間が来ましたので、以上で質問を終わります。
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奥村政佳(立憲)
立憲民主・社民・無所属の奥村政佳です。東日本大震災復興特別委員会初質問ということで、どうぞよろしくお願いいたします。
私自身は関西、大阪の出身なんですけれども、二〇一一年の大震災直後、まだ発災して二十日余りだったでしょうか、まだ新幹線も栃木県の那須塩原までしか再開していない頃に実はヒッチハイクで岩手県までたどり着きまして、最初は、いわゆる炊き出し、泥掃き、いろんな種類のボランティアで関わらせていただきました。その後、石巻に活動の拠点を移したんですけれども、ほぼ毎年足を運んでいまして、住民の方々とは今でもずっとお付き合いが続いております。今年の夏の八月に…
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伊藤忠彦(自民)復興大臣
被災地における観光の振興というのは、委員がおっしゃったとおり、極めて重要なことでございます。
震災、被災地の復興を更に進めていく観点で重要であると考えておりますが、政府といたしましても、海の魅力を体験できるコンテンツの充実のため、海水浴場の受入れ環境の整備を行っているほか、震災や原発事故の教訓を伝える滞在コンテンツの充実強化や受入れ環境の整備等、支援を行っているところでございます。また、被災地への誘客に活用いただけるように、震災遺構や伝承館など震災の記憶や教訓を伝える施設をガイドブックに取りまとめ、広くPRも行っているところでございます。
引き続き、…
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- (上の発言)
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奥村政佳(立憲)
ありがとうございます。今取り組んでいることを御紹介いただきました。
資料一を御覧ください。沿岸地域の魅力、まあ福島に限らず宮城、岩手と、多く津波で被災した地域があるんですけれども、そこにどういうふうに人を呼んでくるかということも一つ大切なことかなと思います。
新聞記事、左側持ってきたんですけれども、「観光客 震災前上回り最多」とあります。これ、コロナ前なんですね。石巻でリボーンアート・フェスティバルという芸術祭がございました。これが開かれたことで、この年に関しては前年比約五割強の三十七万人が石巻を訪れたと、そういうようなイベントのスキームがあります。
復興庁はどういうふうに関わっているのかなというふうに調べたんですけれども、ホームページで、右側ありますけれども、紹介はされていたんですけれども、ただ紹介だけだったようなんですよね。大臣、こういうイベントを是非、今後しっかりと連携をしていくことがいいかなと思います。
このイベントをきっかけに地域に根差す、そして移住するアーティストもいたようで、関係人口や交流人口、まさにこのようなきっかけを、イベントをきっかけに、第二のふるさととして地域に関わっていくというようなことも大切かなと思います。
こういう観光振興のこの紹介したようなイベントと連携していくというのが、大臣、是非いかがでしょうか。少し前向きに考えていただけませんでしょうか。
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伊藤忠彦(自民)復興大臣
委員から大変大事なお考えを伺ったと思いますが、思いは同じでございますので、私としてもより一層取組を進めてまいりたいというふうに思います。
よろしくお願いします。
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奥村政佳(立憲)
先ほどのイベントの舞台になっている石巻は、みやぎ東日本大震災津波伝承館、あと門脇小学校などの震災伝承関連施設も多くある町でございます。まさに南海トラフ地震も迫ると言われている中、大臣が所信でおっしゃった、東日本大震災の記憶と教訓を決して風化させることなく、後世に受け継いでいくという意味でも大変大きな意味を持つと思いますので、是非よろしくお願い申し上げます。
さて、次の質問に移りたいと思います。
所信の中で大臣は、こうも述べられておりました。多くの方に被災地まで足を運んでいただけるようとおっしゃっていました。しかし、現実は、毎年私が訪れる中でも、交通イ…
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伊藤忠彦(自民)復興大臣
ライドシェア等を含めた交通施策の充実ということは被災地にとっても非常に重要であると認識をしております。
国土交通省において、本年七月から、交通空白の解消本部を立ち上げたと聞いております。公共ライドシェアや日本版ライドシェア等、地域の足、そして観光の足の確保に向けた取組を強力に進めているものと承知をしております。
復興庁といたしましても、現地のニーズを把握をし、被災地の復興のための交通施策について、引き続き国土交通省としっかりと連携をして進めてまいりたいというふうに思っております。
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