舩後靖彦 (れいわ新選組)

2024年12月18日・第216回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 149 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 159 発言)

委員長、ありがとうございます。

それでは、質疑に入ります。

政治と金の問題を解決するに当たりましては、政治資金の規正と、お金の掛からない政治活動と選挙運動の構築の二つを同時に考えていかなければならないと思っております。

まずは、お金の掛からない政治について質問をいたします。

最初に問題提起をしたいのは、立候補に必要な供託金の高さについてです。

日本における選挙の供託金は、各国と比較しても異常に、異常に高いです。衆議院議員選挙の小選挙区選挙にエントリーするのに三百万円、比例代表選挙と重複立候補だと六百万円です。OECD加盟国三十八か国で供託金制度があるのは十八か国、G7に限って言えばイギリスと日本だけです。しかも、イギリスは約七万円です。

日本の選挙制度における供託金の額について、提出者それぞれの見解を問います。また、供託金は減額又は廃止するというお考えがあるか、お聞かせください。

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