中野洋昌 (公明党)国土交通大臣

2024年12月19日・第216回国会 参議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

委員の御指摘のとおりだと思っております。

今、車も自動運転も出てきて、そしてEVも出てきて、センサーももういっぱい付いているような状況でございまして、やはり車が進化をしていくという中で、自動車整備士がこうした車の構造変化、技術の進化にしっかり対応して知識と技能を習得をしていくということは非常に大事だと思っておりますし、それをしっかり支援しないといけないというふうに思っております。

このため、国土交通省では、こうした電動車への対応も念頭に置きまして、令和四年の五月に自動車整備士の資格制度を改正をいたしました。各資格におきまして、電気、電子に関する知識と技能を求めることとしたところでございます。

また、現役の今もう既に資格を持たれている自動車整備士の方に対しても支援しないといけないと思っておりまして、これは、毎年の研修において新技術の構造や機能及びその点検、整備の方法等に関する教育を行う、そして地域の整備工場が実施をするこうした新技術に関する勉強会、こうした費用を支援しているところでございます。

国土交通省としましては、引き続きこうした取組を通じまして自動車整備士への新技術への対応を支援してまいります。

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