青島健太 (日本維新の会)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 95 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

お隣の安江委員からも半島の復興と、大事さというところでお尋ねありました。半島がやっぱり環状に結ばれるというところが、人の流れ、物の流れには大事だということになってまいります。

今お話ありましたけど、珠洲から輪島に結ばれる、その国道二百四十九号線がつながるということ、大変大きなことだというふうに理解をしています。大雨の被害もあって、また新たな通行止めも生まれている中、現場で作業に当たっている方々、もう大変な作業の中で多くの道がつながろうとしていることは本当にいいことだと思いますし、更なるこの復旧に努めていただきたいと思います。

さて、能登半島が環状につながることと同じ意味合いで、本州が環状でつながることの意味、これ日本にとっては大変大きな意味があるかと思います。その役を担う意味で、北陸新幹線、これつながろうとしているわけでありますが、そのルートをめぐっては、今、私たち日本維新の会では、この六月に北陸新幹線大阪延伸ルートに関する提言書というものを出させていただきました。これは、米原ルート、もう一回再考する必要があるんではないかという訴え、強く要求をさせていただいておるんですが、今、米原、ごめんなさい、小浜ルート、京都に向かってくるというところの調査が行われているんですが、京都駅にどう入ってくるかをめぐっては、今、三つの案が検討されているという状況であります。ちょっと時間がありませんので申し訳ありません、コンパクトにこの三つのルート、東西、南北、桂川、いかなるものなのか、御紹介いただきたいと思います。

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