古賀之士 (立憲民主党)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

補足をさせていただきますが、資料の六、口頭でも御説明いたします。福岡県内だけでおよそ四百社の半導体の関連の産業、企業がございます。あるいは、研究施設支援もございます。当然、松村筆頭の御地元の熊本のTSMCなど、多くの企業もどんどん増えてまいります。

そういった人材のやはり活性化といいますか、リスキリングも含めて、今後このテーマが、つまり、民間企業に対する支援だけではなくて、この人材を何とかボトムアップしていく、育てていくというためにもやはり支援が必要だと思っておりますので、是非その辺を前向きに考えていただく。いわゆる、企業とそして官の育てる方とがうまく、まさにパラレル、複線化していくということがこれから重要になってくると思いますので、御検討よろしくお願い申し上げます。

さて、次の質問に参らせていただきますが、そのTSMCと、いわゆるどのような人材が必要なのかというのは、これ、いわゆる、御答弁をお願いしたいところでもあるんですけれども、意見交換や情報交換というのはこれまでされてこられたのか、あるいは今後する御予定があるのかどうか、参考人でも結構ですので御答弁いただけないでしょうか。

前後のやりとり

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