古賀之士 (立憲民主党)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

大串副大臣、帰国早々答弁いただいてありがとうございます。

コートジボワールの話は、もう本当にワン・オブ・ゼムだと思うんですよね。そういう意味での、これからの、例えば、今は、駐日のコートジボワール大使が来られてから話が進んでいって、今水産大臣の招待状が届いている状況なんですが、そこから先、国の支援が見えないって悩んでいらっしゃる部分もあるわけですね。

なので、そこをやっぱりパラレル、スピード化を図っていく。そして、それは一つの企業だけのみならず、やはり日本の文化や伝統、先ほど岐阜のお話も出ました、輪島のお話も出ました。そういったお話も含めてスピード化を図っていくために、是非、この新規輸出の一万者支援プログラムの中に取り込んでいただいても、もちろんあるとは思うんですけれども、更にスピード化、そして迅速にしていただいて、まさにアフリカは未開の地であるというふうに、もう本当にどういうところか分からないまま出向いていらっしゃる方々が大勢いらっしゃいます。そういう意味でも、新しい市場として魅力的なところだというのは、副大臣、実際に行かれて恐らくお分かりになられていると思いますので、是非強力に推進していただくことをお願い申し上げます。

武藤大臣におかれては、これで退席していただいて結構だと思いますので、委員長、お取り計らいを。あっ、副大臣、済みません。

前後のやりとり

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