加田裕之 (自由民主党)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 27 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 200 発言)

ありがとうございます。

是非、不断の見直しという形でやっていただけたらと思います。

続きまして、省エネとウエルビーイングを両立しました庁舎内における適切な室温管理につきましてでございますが、中環審のカーボンニュートラル行動計画フォローアップ専門委員会におきまして、政府の実行計画の改定に向けた論点について、建築物における取組の中においては、省エネとウエルビーイングの両立のために、庁舎内における適切な室温管理等の項目も論点として提示されています。BEMS等のDX技術を導入し、施設全体のエネルギー効率を向上すべきという意見や、室内環境について生産性向上の観点も考慮すべき、照度の設定も見直すべき等の意見が九月十八日に行われました専門委員会でも出されています。

省エネとウエルビーイングの両立のために、この庁舎内における適切な室温管理という部分について、対応方針においては、熱中症対策も踏まえ、省エネルギー対策を念頭に置きつつ、目安温度に縛られることなく柔軟な室温管理をするとされております。特に、今年は記録的な猛暑で、熱中症対策など、一歩間違えると死に至ることもあります。加えて、やはりこれ、商業施設とかこういう見ますと、もはや設定温度二十八度の施設もなかなか見当たらないんではないかと思っております。

実効的な形でのこの施策につきましての対応について、御意見をお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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