大和太郎防衛省防衛政策局長

2024年12月17日・第216回国会 参議院 外交防衛委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 127 発言)

委員御案内のとおり、日韓の防衛協力関係、あるいは日米韓の防衛協力関係、いずれもいろいろなレベルでのやり取り、それから、まあやり取りですね、やり取り、それから連携というのがございます。閣僚レベル、それから事務方の高官レベル、あるいは事務方の中堅レベル、あるいは制服同士でも、参謀長レベルからアクションオフィサーレベル、いろいろあります。こういった重層的な人と人とのつながりと、その中で生み出されていくものが日韓の防衛協力あるいは日米韓の防衛協力の実質を成しているということであります。

今御指摘のあったとおり、韓国の状況というのは私たち非常に重大な関心を持って見守っているわけでありますが、こういった中にあっても、例えば事務レベルでの接触というのは、例えばですね、きちっとやっていく、そして、今後、安定していったときにいろんなことができるようにということだと思っています。

いずれにせよ、この重層的な構造の中に存在しているものですので、それをしっかり各層で維持発展させていくということかと思います。

前後のやりとり

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