柳ヶ瀬裕文 (日本維新の会)

2024年12月17日・第216回国会 参議院 外交防衛委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 127 発言)

ありがとうございます。

様々な処遇の改善をされているということは分かりますし、それは御尽力いただきたいというふうに思うんです。でも、やっぱり給料は非常に大事だというふうに思うんですよね。

で、僕たちは、日本維新の会は、この間、ちょっと前までは、この給与法の改正、防衛省の給与法の改正にも反対をしてきました。それは、人事院勧告のこの枠内でこの防衛省の職員の給与を決めていくということはやっぱりおかしいだろうと。そもそも、この命を懸けて戦おうという人たちの給料を、民間の企業がちょっと景気が良くなったから三%上がると、だからこっちも三%上げようとかですね、何か基準がなければ当然これ給料の設定できないということはよく分かるわけでありますけれども、その仕組みそのものが私たちはちょっとおかしいだろうということから、この給与法には反対してきたということがございました。

ですので、様々な処遇の改善ということと同時に、しっかりとこの命を懸けて戦う人たちのその代償、その給料体系をやっぱり独自に構築していくという努力も御尽力をしていただきたいと、このことは申し上げておきたいというふうに思いますが、何かコメントありますでしょうか。

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