以上です。ありがとうございました。
阪口直人 (れいわ新選組)
2024年12月19日・第216回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 153 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 190 発言)
前後のやりとり
リスク管理につきましては、先ほど来議論のありましたとおり、米国政府からの問合せ、開示要求につきましては、様々な対抗措置を設けているところでございます。
先ほどの個別具体的なケースにつきましては仮定の話でございますので、別の所管での議論かと存じてございます。
デジタル庁の管轄ではないとはいえ、その辺の懸念も含めてしっかりと政府として対応していく必要があると思います。
地方自治法においては、第一条の二で、国際社会における国家としての存立に関わる事務、全国的に統一して定めることが望ましい事務や施策、事業の実施を重点的に担うと国の役割を定めております。このガバメントクラウドは、地方自治体の自主性を重んじつつ、最終的な責任は国が負うんだ、そういう自覚と責任を持って進めていっていただきたいと思います。
大臣、もし何か一言あればお願いします。
その趣旨にのっとって国の責務を果たしてまいりたいと思います。
- (上の発言)
以上です。ありがとうございました。
次に、本村伸子さん。
日本共産党の本村伸子です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、平大臣にお伺いしたいと思います。 十二月二十六日号の週刊文春には、平大臣が自民党の内閣第二部会長のとき、二〇一九年二月十八日、マイナンバーの中核システムなどを受注しているNTTグループから、東京都港区麻布十番の会員レストラン、KNOXというところで、ここはNTTグループの接待に利用されている迎賓館というふうに書かれております。そういう場所で、最上級五万円のコースを振る舞われたというふうに書かれております。接待のホスト役は当時の取締役と書かれております。このほかにも、二〇二〇年三月十二…
週刊文春でございますが、まず、平デジタル相がNTT迎賓館で三度接待を受けていたということですが、大臣として接待を受けたことはありませんので、明言しておきたいと思います。
また、この記事にある会食は事実でございます。NTTとは、科学技術やイノベーション、スタートアップなどの最新の情報について意見交換をしたものであります。
また、内閣府副大臣在任中の二〇二〇年三月十二日の会食については実費をお支払いしています。
あと、記事によると、高いお酒を持って帰ったか飲んだか言われていますが、その事実はございません。