平林晃 (公明党)

2024年12月12日・第216回国会 衆議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 132 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 173 発言)

ありがとうございます。

これも、今の数字は数字として、上昇傾向にある、このようにも認識をさせていただいているところでございます。

職務的に考えて、裁判官、検察官、それぞれ男性、女性でどうこうということではないのかもしれません。ただ、やはり多様性、包摂性という意味におきましては、女性比率がもう少し高いということがあってもいいのではないかな、このように考えているところでございます。

やはり、アンコンシャスな環境の差異とか、いろいろ意識されていない部分が、女性が増えることによって改善をされていくということはやはりある、このように認識をしております。

折しも、本年七月、史上初の女性検事総長が誕生されたということも、これもあくまで適材適所、御本人の能力ということではあるかもしれませんけれども、やはり非常に旗印という意味におきましてはいいことではないかな、このように考えさせていただいているところでございます。

日本のジェンダーギャップを考えたとき、経済界、政界、行政、法曹にしても、女性の活躍、まだまだ増えていっていいのではないかなというふうに思っておりますので、我が党としてもそのことをしっかりと後押しをさせていただくということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。

ありがとうございました。

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