日本維新の会の高橋英明でございます。
では、所信質疑をさせていただきます。
大臣、国家百年の大計は教育にあり、まさにそのとおりだと思いますけれども、私は、来年でもう戦後八十年になりますけれども、この間に我が国は本当の敗戦国にさせられてしまったと考えております。その大きな要因の一つは、やはり教育にあるというように思っています。
そして、今回、所信で、公教育の再生、これをうたっていますけれども、要は教師ということですけれども、もちろん、教員の待遇改善、これは非常に大切だというように思いますけれども、やはり一番大切なのは、どんな教育をするか、これは当たり前だと思うんですけれども。そういった部分で幾つか質問をさせていただきたいと思うんですが、今、少子化、非常に我々の国家においては重大な問題になっていますけれども、私は、少子化の要因も、一つには教育にあるというように思っているんですね。
教育にはお金がかかるだとか、子育てにはお金がかかって大変だ、大変だ。大変だ、大変だばかり言っていたら結婚するのが嫌になってしまいますけれども、やはり、結婚して子供を持って、家庭の大切さ、家族のよさとか、そういったものをきちんと伝え、教えるべきだというふうに思っているんですけれども、そういった部分で、そういった家庭の教育ですか、今の現行の教育ではどのようになさっているのか、お聞かせください。
154
中村裕之(自民)
休憩前に引き続き会議を開きます。
この際、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。あべ文部科学大臣。
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155
あべ俊子(自民)文部科学大臣
済みません、答弁の訂正でございますが、坂本議員から、大学等の無償化につきまして、子供が定めたと言っておりましたが、国が定めた一定の額の間違いでございました。失礼いたしました。気をつけます。
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156
中村裕之(自民)
質疑を続行いたします。高橋英明君。
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- (上の発言)
157
高橋英明(維新)
日本維新の会の高橋英明でございます。
では、所信質疑をさせていただきます。
大臣、国家百年の大計は教育にあり、まさにそのとおりだと思いますけれども、私は、来年でもう戦後八十年になりますけれども、この間に我が国は本当の敗戦国にさせられてしまったと考えております。その大きな要因の一つは、やはり教育にあるというように思っています。
そして、今回、所信で、公教育の再生、これをうたっていますけれども、要は教師ということですけれども、もちろん、教員の待遇改善、これは非常に大切だというように思いますけれども、やはり一番大切なのは、どんな教育をするか、これは当たり前だと思うんですけれども。そういった部分で幾つか質問をさせていただきたいと思うんですが、今、少子化、非常に我々の国家においては重大な問題になっていますけれども、私は、少子化の要因も、一つには教育にあるというように思っているんですね。
教育にはお金がかかるだとか、子育てにはお金がかかって大変だ、大変だ。大変だ、大変だばかり言っていたら結婚するのが嫌になってしまいますけれども、やはり、結婚して子供を持って、家庭の大切さ、家族のよさとか、そういったものをきちんと伝え、教えるべきだというふうに思っているんですけれども、そういった部分で、そういった家庭の教育ですか、今の現行の教育ではどのようになさっているのか、お聞かせください。
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
高橋委員にお答えさせていただきます。
本当に、家族の大切さをしっかり教えていくことはまさに重要だというふうに思っているところでございまして、我が国の将来を担っていく子供たち、発達の段階に応じて、家族の大切さ、また、それぞれの役割などを学んでいくことが大変重要であると、委員の御指摘のとおり、私どもも思っているところでございます。
学校教育におきましても、義務教育段階を通しまして、学校指導要領に基づきまして、今、家族や家庭の在り方などについて教育を行ってきたところでございます。
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159
高橋英明(維新)
ちゃんと教えているんですか。具体的に教えていただけますか。
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160
あべ俊子(自民)文部科学大臣
私ども、この学校指導要領の中でも、現行のところでございますが、例えば、特別の教科、道徳というのがございまして、その中では、命の、生命の大切さや家族愛、また家庭生活の充実、また、小学校の家庭科の中では、家庭生活と家族の大切さ、さらには、中学校の技術・家庭科におきましては、家族や地域の人々と協力をして家庭生活を営む必要性という教育を行うこととしているところでございます。
文部科学省といたしましては、各種の教員の研修、また、優れた授業のアーカイブの配信をしておりまして、それを通じまして、学習指導要領に基づく教育の推進を図るとともに、次期の学習指導要領の検討に…
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