高橋英明 (日本維新の会)

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 157 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 256 発言)

日本維新の会の高橋英明でございます。

では、所信質疑をさせていただきます。

大臣、国家百年の大計は教育にあり、まさにそのとおりだと思いますけれども、私は、来年でもう戦後八十年になりますけれども、この間に我が国は本当の敗戦国にさせられてしまったと考えております。その大きな要因の一つは、やはり教育にあるというように思っています。

そして、今回、所信で、公教育の再生、これをうたっていますけれども、要は教師ということですけれども、もちろん、教員の待遇改善、これは非常に大切だというように思いますけれども、やはり一番大切なのは、どんな教育をするか、これは当たり前だと思うんですけれども。そういった部分で幾つか質問をさせていただきたいと思うんですが、今、少子化、非常に我々の国家においては重大な問題になっていますけれども、私は、少子化の要因も、一つには教育にあるというように思っているんですね。

教育にはお金がかかるだとか、子育てにはお金がかかって大変だ、大変だ。大変だ、大変だばかり言っていたら結婚するのが嫌になってしまいますけれども、やはり、結婚して子供を持って、家庭の大切さ、家族のよさとか、そういったものをきちんと伝え、教えるべきだというふうに思っているんですけれども、そういった部分で、そういった家庭の教育ですか、今の現行の教育ではどのようになさっているのか、お聞かせください。

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