済みません、答弁の訂正でございますが、坂本議員から、大学等の無償化につきまして、子供が定めたと言っておりましたが、国が定めた一定の額の間違いでございました。失礼いたしました。気をつけます。
あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣
2024年12月18日・第216回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 155 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 256 発言)
前後のやりとり
終わります。ありがとうございました。
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時十三分休憩
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午後一時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
この際、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。あべ文部科学大臣。
- (上の発言)
済みません、答弁の訂正でございますが、坂本議員から、大学等の無償化につきまして、子供が定めたと言っておりましたが、国が定めた一定の額の間違いでございました。失礼いたしました。気をつけます。
質疑を続行いたします。高橋英明君。
日本維新の会の高橋英明でございます。 では、所信質疑をさせていただきます。 大臣、国家百年の大計は教育にあり、まさにそのとおりだと思いますけれども、私は、来年でもう戦後八十年になりますけれども、この間に我が国は本当の敗戦国にさせられてしまったと考えております。その大きな要因の一つは、やはり教育にあるというように思っています。 そして、今回、所信で、公教育の再生、これをうたっていますけれども、要は教師ということですけれども、もちろん、教員の待遇改善、これは非常に大切だというように思いますけれども、やはり一番大切なのは、どんな教育をするか、これは当たり…
高橋委員にお答えさせていただきます。
本当に、家族の大切さをしっかり教えていくことはまさに重要だというふうに思っているところでございまして、我が国の将来を担っていく子供たち、発達の段階に応じて、家族の大切さ、また、それぞれの役割などを学んでいくことが大変重要であると、委員の御指摘のとおり、私どもも思っているところでございます。
学校教育におきましても、義務教育段階を通しまして、学校指導要領に基づきまして、今、家族や家庭の在り方などについて教育を行ってきたところでございます。