あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 106 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 256 発言)

まさに、波多野委員からの御質問で、本当に、お地元で聞かれたお話などを今回の委員会でも私どもと共有していただけるのかなというふうに思います。緊張している割にはしっかりとした質問をされていて、さすがだなと思いましたが。

学校給食でございますが、やはり大きな意義があると私も思っております。

学校給食は、栄養バランスの取れた食事の提供によりまして、特に、子供たちの健康の保持増進、また望ましい食習慣の形成、また地域の食文化、産業への理解、委員のお地元では給食オリンピックでも賞を取られたと私、記憶をしているところでございます。また、御自宅の方で、実は、栄養バランスをしっかり考えている御家庭だけではない中で、給食の意味が大変大きいという中にありまして、また、生産者への感謝の気持ち、これを作ってくれたお米農家や、お野菜や、また漁師さんたちに感謝の気持ちを育むなど、子供たちの食に関する理解を深めるための生きた教材として、まさに重要な役割を果たすものと認識をしているところでございます。

非常に、戦後の厳しいときの学校給食と違っておりまして、私は、違った、栄養バランス、また御家庭における栄養の取れなかったところの補足としての意味など、総合的なところでまさに重要性が増しているというふうに思っているところでございます。

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)