まさに、波多野委員からの御質問で、本当に、お地元で聞かれたお話などを今回の委員会でも私どもと共有していただけるのかなというふうに思います。緊張している割にはしっかりとした質問をされていて、さすがだなと思いましたが。
学校給食でございますが、やはり大きな意義があると私も思っております。
学校給食は、栄養バランスの取れた食事の提供によりまして、特に、子供たちの健康の保持増進、また望ましい食習慣の形成、また地域の食文化、産業への理解、委員のお地元では給食オリンピックでも賞を取られたと私、記憶をしているところでございます。また、御自宅の方で、実は、栄養バランスをしっかり考えている御家庭だけではない中で、給食の意味が大変大きいという中にありまして、また、生産者への感謝の気持ち、これを作ってくれたお米農家や、お野菜や、また漁師さんたちに感謝の気持ちを育むなど、子供たちの食に関する理解を深めるための生きた教材として、まさに重要な役割を果たすものと認識をしているところでございます。
非常に、戦後の厳しいときの学校給食と違っておりまして、私は、違った、栄養バランス、また御家庭における栄養の取れなかったところの補足としての意味など、総合的なところでまさに重要性が増しているというふうに思っているところでございます。
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小山千帆(立憲)
御答弁ありがとうございます。
先ほども言っていただきましたが、私の地元の愛知県名古屋市でも、二〇二六年の九月十九日から第二十回アジア競技大会が行われ、二〇二六年十月十八日からは愛知・名古屋二〇二六アジパラ競技大会が予定されています。私も、本当に周りの子供たちが頑張って、知り合いも頑張っておりますので、是非皆さんで応援していただけたらと思います。政府としても、本当に、このような取組を一貫として御支援いただきますこと、今後ともよろしくお願いいたします。
それでは、私の質問はこちらで終わらせていただきます。本日はありがとうございました。
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中村裕之(自民)
次に、波多野翼君。
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105
波多野翼(立憲)
立憲民主党の波多野翼です。
今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
簡単に自己紹介させていただきますと、福井県の越前市役所で十五年勤めまして、十月の八日まで勤めておりまして、こういったところで質問するというのは人生初ということで緊張しているのと、ちょっと福井弁が、大丈夫ですかね、ちょっと聞き取りにくいところもあるかとは思いますけれども、質問に答えていただきたいと思います。
また、私自身、福井県の永平寺町で暮らしていまして、三人の娘がいて四世代九人家族で同居しているということもありまして、学校教育の部分に関してはとても当事者として…
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- (上の発言)
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
まさに、波多野委員からの御質問で、本当に、お地元で聞かれたお話などを今回の委員会でも私どもと共有していただけるのかなというふうに思います。緊張している割にはしっかりとした質問をされていて、さすがだなと思いましたが。
学校給食でございますが、やはり大きな意義があると私も思っております。
学校給食は、栄養バランスの取れた食事の提供によりまして、特に、子供たちの健康の保持増進、また望ましい食習慣の形成、また地域の食文化、産業への理解、委員のお地元では給食オリンピックでも賞を取られたと私、記憶をしているところでございます。また、御自宅の方で、実は、栄養バランスをしっかり考えている御家庭だけではない中で、給食の意味が大変大きいという中にありまして、また、生産者への感謝の気持ち、これを作ってくれたお米農家や、お野菜や、また漁師さんたちに感謝の気持ちを育むなど、子供たちの食に関する理解を深めるための生きた教材として、まさに重要な役割を果たすものと認識をしているところでございます。
非常に、戦後の厳しいときの学校給食と違っておりまして、私は、違った、栄養バランス、また御家庭における栄養の取れなかったところの補足としての意味など、総合的なところでまさに重要性が増しているというふうに思っているところでございます。
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波多野翼(立憲)
ありがとうございます。
ただ食べればいいというわけではなくて、やはり、教育としての食という部分が学校で給食が提供される意味かなというふうに思っております。
もう一つ、増えてきている要因というのも併せてお聞きできればというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
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108望望月禎文部科学省初等中等教育局長
給食の意義につきまして、今大臣から御答弁をさせていただきました。
学校給食の実施につきましては、法令上、学校設置者に対しまして努力義務が課せられているところでございます。これまでも、研修会等の機会を捉えまして、学校給食法の考え方あるいは学校給食が有している教育的意義につきまして、学校あるいは教育委員会等に対して周知をいたしまして、学校給食の普及促進を図ってきたところでございまして、その結果もあって学校完全給食の実施率が向上したものというふうに考えているところでございます。
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波多野翼(立憲)
ありがとうございます。
まさに、文部科学省の方がこういった意義をしっかりと伝えて、学校の方が、努力義務の中、自主的にやっているということで、大変分かりました。ありがとうございます。
そういった学校給食が増えていく中、私が住んでいる福井県永平寺町の方も、学校給食の無償化を小中、行っております。子供がいる私からしたら本当にありがたい制度でありますし、実際に学校給食の無償化に取り組む自治体も本当に増えてきているということで、昨年の調査では、全国の千七百九十四自治体の中、七百七十二自治体が何らかの形で無償化を実施しているということで、二〇一七年の約四%からは…
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