福島委員にお答え申し上げます。
現在、政党の支部、こちらの検討状況でありましたけれども、政党支部については現在約一万ほど存在をしております。(福島委員「ほとんどが自民党だよ」と呼ぶ)はい。
一方で、今回、政党支部についてオンライン提出義務は対象としなかった理由につきましては……(福島委員「理由は要らないです」と呼ぶ)よろしいですか。(福島委員「結構です」と呼ぶ)はい。ありがとうございます。
2024年12月17日・第216回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 104 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 196 発言)
福島委員にお答え申し上げます。
現在、政党の支部、こちらの検討状況でありましたけれども、政党支部については現在約一万ほど存在をしております。(福島委員「ほとんどが自民党だよ」と呼ぶ)はい。
一方で、今回、政党支部についてオンライン提出義務は対象としなかった理由につきましては……(福島委員「理由は要らないです」と呼ぶ)よろしいですか。(福島委員「結構です」と呼ぶ)はい。ありがとうございます。
意外とというか、少数な政党の、国民民主党さんは、今回、かなり大躍進で数も増えたから、あるいは過去の貯金もあるのかもしれません、そんなに困っていないのかもしれませんが、国民民主党さんはちょっと否定的というか、そこまで踏み込んでいただけませんでしたけれども、維新の会と公明党さんは今後の議論だということでしたけれども、昨日の自民党、立憲民主党も併せて、おおむね多くの政党で、この配付基準の見直しというのをやはり時代に即したものにしていこうという意見でありましたので、これは既に委員長にもお願いして、委員長にも前向きなお答えをいただいていますけれども、是非、この政治…
次に、福島伸享君。
有志の会の福島伸享でございます。 いよいよ、採決まであと間近になってまいりました。 今日は、まず、衆法第六号、自民党提出の法案について、まだ余り条文ベースでの議論が進んでいないように思います。立憲民主党さんは、ほとんど議論しないまま修正後のこの法案に賛成するというのはいささか不思議な感じもするんですけれども、法案の内容より、どの法案を通すか通さないかという政局の議論ばかりしてもしようがないと思うんですね。是非、今日は、短時間ですけれども、若干条文ベースの議論をしたいと思います。 この法律の第十四条第三項で、データで出すような、オンラインで出すような…
福島委員にお答え申し上げます。
現在、政党の支部、こちらの検討状況でありましたけれども、政党支部については現在約一万ほど存在をしております。(福島委員「ほとんどが自民党だよ」と呼ぶ)はい。
一方で、今回、政党支部についてオンライン提出義務は対象としなかった理由につきましては……(福島委員「理由は要らないです」と呼ぶ)よろしいですか。(福島委員「結構です」と呼ぶ)はい。ありがとうございます。
対象となっていないということなんですね。明確に確認いたしました。 そうすると、第二十条第五項でデータベースのことも入っていますけれども、そのデータベースも自動的に対象にならないんですね。 二十条第五項では、第十四条第三項又は第十九条の十五の規定により電子情報処理組織を使用する方法により、オンラインを通じて提出したものはデータベースを作るという規定になっていますから、十四条三項に政党支部が入っていない、十九条の十五というのは、これはできる規定であって、行うように努めるとする努力規定であって、義務規定じゃないですから、この部分が外れちゃうわけですね。 …
お答えを申し上げます。
福島委員の御懸念というのも、承知をするところでございますけれども、今回、選挙区支部を除いた政党支部につきましては、やはり、現状一万近く全体が存在をする中で、その規模もありようも非常に様々である、デジタル化の導入を含めても様々ですということと、現在、総務大臣届出の国会議員の関係政治団体に係る収支報告のオンラインの提出率も僅か一割程度だということもございまして、こちらをちょっと一足飛びに、全ての、一万にも上る政党支部、選挙区を除いた支部にもオンライン提出を義務づけるということはやや性急かというふうに判断をいたしたところでございます。
一万近くあるといっても、ほとんどが自民党の政党支部なんですよ。皆さん方の問題なんですよ。まさに、多数の政党支部を使って、そこにお金が複雑な形で流れていくことこそが、データベースで一覧化する一番の目的なんじゃないですか。
立憲民主党の提出者に問います。このような欠陥のある法案になぜ賛成するのか、お答えください。