大野敬太郎 (自由民主党)

2024年12月13日・第216回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 82 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 355 発言)

ありがとうございます。

昨日からこの部分は、昨日はどなたでしたっけ。(発言する者あり)そうですね、御質問いただいておりますけれども、青柳委員がおっしゃったとおり、確かに、例えば、私が役務を受けて、命を受けて、そしてやるという場合には可能だということは事実だと思うんです。

一方で、こういったことはもうやめましょう、要するに、議員が直接受けてやるのはやめましょう、ですから、まず、政策活動費は全面的に禁止しましょう、やめましょうということで、まずは、渡し切りを完全にやめましょうということであります。

その上で、議員が何か役務を受けて何か実施すると、まず、それは、場合によっては、ほとんどの場合は税が発生するような話になりますよね。こういったことは、おおよそ私としては想定できないですし、これを工夫支出として申請いたしますと、適切性という意味では、中身がよく分からぬということで、恐らくはねられるんじゃないかと思いますけれども、これは、やはり第三者機関であるところの中で、各党が協議をして設置をするわけですから、その委員も当然、各党の推挙によって構成されることになるんだとは思いますけれども、その中でそういうメンバーが、これはどうなんだ、これはおかしいじゃないかという話になるんだと私は思っておりますので、おおよそそこは、我々、想定するものでは全くないし、念頭にあるものでも全くないということははっきり申し上げたいと思います。

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