中野洋昌 (公明党)国土交通大臣

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 120 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 220 発言)

私も現地を視察してまいりました。珠洲市も行きましたし、輪島市も参りました、朝市のところは火災もございまして。実は今年、私が国土交通大臣に就任をする前に朝市の輪島市のところも行かせていただいたことがあるんですけれども、なかなか公費解体が進んでいない状況がございました。今回行かせていただいたタイミングでは、かなり解体も進んで、これからの復興、まちづくりというところにいよいよフェーズが進んでいくというふうに思っております。

七尾市も行かせていただきました。珠洲市長あるいは七尾市長、こうした首長の皆様から、地震以降の取組、御説明をいただいたほか、復旧復興に具体的に携わっていただいた皆様の声、あるいは和倉温泉の観光協会の皆様でありますとか、大きな被害を受けた皆様のお声も聞かせていただきました。

皆様、やはり、今回、九月の豪雨もございましたので、何とか地震からの復旧復興ということで、いよいよこれからかというときにまたあの豪雨が起きて、本当に心が折れそうになった、また本当に心が折れてどうしようかと思った、そういう切実なお声もいただいたところでございます。

そうしたところから、迅速な復旧復興、そして生活やなりわいの再建、これは国土交通省として全力で取り組んでまいります。引き続き、できる限り具体的な復旧復興の見通しを示しながら、何についてどれまでというのは、御地元の御要望やそうしたところも、御意向もしっかり踏まえながらまた考えていかないといけないと思いますけれども、できる限り具体的な見通しを示しながら、インフラの復旧、町の復興に全力で取り組んでまいりたいと思います。

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