長友よしひろ (立憲民主党)

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 69 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 220 発言)

立憲民主党、長友よしひろです。神奈川県十四区、相模原市、愛川町、清川村を地盤といたしました。

この度、初めて国会の場面で質問させていただきます。委員長を始め先輩委員の皆様方、御配慮いただいたことに御礼申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。

冒頭なんですが、能登半島の災害に関して、国土交通省の皆様方も大変な尽力をされているということ、私からも謝意を申し上げたいと思います。

私の地元、神奈川県の北西部なんですが、令和元年の東日本台風時、甚大な被害を受け、残念ながらお亡くなりになった方も多数いられるような地域でありました。このときも国土交通省の皆様方にはあらゆる面で尽力いただいたことを覚えております。この場をかりて、冒頭、初めて質問させていただくに当たって、この点も地元の一人として御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

その上で、今日は、地方のこれからということを踏まえて、地方創生に関する観点から、何点かについて質問を行いたいと思います。先般行われました大臣の所信挨拶に基づいてやらせていただきますので、どうぞよろしくお願いをいたします。

最初なんですけれども、大臣の挨拶を伺ったときもそうでした、そして、実は本会議場で石破総理の所信を聞いたときもそうでした、少しだけ違和感を感じたところがありましたので、その点について、私なりに自分の見解を述べながら質問したいと思います。

まず、石破総理は、地方創生について、再起動という言葉を使われていました。あるいは二・〇を起動するという言い方もされています。一般的には、再起動というのは、一度電源を切って再び入れ直すというのが一般的だと私は認識をしているところです。あるいは、エラーが出たときとか設定を変更するときという意味もあるかもしれません。こういうときに行う動作なんですけれども、私の感じた違和感の一番目はそれです。再起動ということは、これまでやってきたことをどう捉えているのか。一度切るんだというふうにも受け止めたところであります。

そこで、大臣に伺いたいと思うんですけれども、国土交通省として、地方創生、十年間やってきたわけですけれども、この成果と未達の状況、反省点などを含めて、この再起動という言葉の意味合いをどう受け止められているのか、ここを含めて総括を伺いたいと思います。

前後のやりとり

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