加藤鮎子 (自由民主党)

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 220 発言)

山形三区選出、自由民主党の加藤鮎子です。

質疑の時間をいただきまして、感謝を申し上げます。

早速、質問に入らせていただきます。

まず、中野国交大臣は、先日の所信表明演説で、安全、安心の確保、二つ目、持続的な経済成長の実現、地方創生二・〇の推進、これらを施策の柱として掲げていらっしゃいました。まさに、我が国の目下の重要課題としては、度重なる災害を乗り越え、国民の皆様に安全、安心を感じていただきながら日々の暮らしを送っていただくこと、そして、日本全体の経済を成長させ、その上で、地域が持つ各々の魅力を生かして活性化していくこと、これらが不可欠であると考えます。このために、災害対応やインフラ整備を始め幅広い産業を所管する国土交通省の役割は極めて重要でございます。

そこで、大臣が挙げておられた三本の柱に沿って質問をさせていただきます。

今年の七月、私の地元の山形県でも線状降水帯の発生に伴う豪雨が発生し、大きな被害をもたらしました。全国でこうした豪雨を始め災害が激甚化、頻発化しております。こうした災害に対しましては、平時から事前の備えを行っておくとともに、いざ災害が発生したときの対応の体制を整えておくべきであり、防災・減災、国土強靱化の取組を着実に進めていくことが極めて重要でございます。

国交省として、防災・減災、国土強靱化に今後どのように取り組んでいくのか、そのお考えを伺います。

前後のやりとり

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