伊藤禎則資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長

2024年12月19日・第216回国会 衆議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 151 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

お答え申し上げます。

再エネの導入に当たりましては、委員御指摘のとおり、地域との共生を図ることが大前提でございます。

経済産業省におきまして、自治体からの情報提供の受付や現地調査の強化等を通じまして、御指摘の外国資本に関するものに限らず、様々な地域の懸念の把握に努めているところでございますけれども、これまで、不十分な施設管理や景観への影響などについて相談があると承知してございます。

その上で、先ほど大臣からも御紹介がありましたとおり、本年四月に改正再エネ特別措置法を施行いたしたところでございまして、主な出資者等を含む関係者情報などについて、周辺地域の住民への説明会等で事前にしっかりと周知することをFIT、FIP認定要件としたところでございまして、仮に虚偽の説明があった場合等におきましてはFIT、FIP認定の取消しの対象とするなど、引き続き、制度を適切に運用し、厳格に対応を図ってまいりたいと存じます。

前後のやりとり

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