衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
2026年10月5日・10 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
発言の全文
本特別委員会は令和八年十月五日(月曜日)議院において、北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため設置することに決した。 十月五日 本特別委員は議長の指名で、次のとおり選任された。 浅田眞澄美君 今岡 植君 上原 正裕君 金澤 結衣君 木原 誠二君 繁本 護君 高鳥 修一君 俵田 祐児君 土田 慎君 寺田 稔君 土井 亨君 福田 達夫君 古井 康介君 星野 剛士君 三原 朝利君 山田 基靖君 吉田 真次君 有田 芳生君 菊田真紀子君 西村智…
これより会議を開きます。
衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。
これより委員長の互選を行います。
動議を提出いたします。
委員長の互選は、投票によらないで、木原誠二君を委員長に推薦いたします。
ただいまの深作ヘスス君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、木原誠二君が委員長に御当選になりました。
委員長木原誠二君に本席を譲ります。
〔木原委員長、委員長席に着く〕
この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権、そして国民の生命と安全に関わる極めて重大な問題でありますが、いまだ全面的な解決には至っておりません。 拉致被害者の御家族も御高齢となっておられます。また、まさに本日は横田めぐみさんの六十二歳の誕生日でもあります。一日も早くこの問題を解決することは我が国の責務であり、当委員会に課せられた重大な使命であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますの…
これより理事の互選を行います。
動議を提出いたします。
理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
ただいまの深作ヘスス君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に
高鳥 修一君 土井 亨君
福田 達夫君 星野 剛士君
吉田 真次君 有田 芳生君
東 徹君 深作ヘスス君
以上八名の方々を指名いたします。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時二十一分散会