参議院 文教科学委員会 第1号
2026年3月24日・18 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
この会議で多く話された要求
- 教員の長時間労働を減らしてほしい1人 / 1発言
- 外国人と共生できる制度を整えてほしい1人 / 1発言
発言の全文
令和八年三月二十四日(火曜日) 午後一時十五分開会 ───────────── 委員氏名 委員長 熊谷 裕人君 理 事 赤松 健君 理 事 石井 浩郎君 理 事 古賀 千景君 理 事 伊藤 孝恵君 理 事 金子 道仁君 上野 通子君 片山さつき君 清水 真人君 末松 信介君 鈴木 大地君 橋本 聖子君 宮本 和宏君 勝部 賢志君 斎藤 嘉隆君 水野 孝一君 下野 六太君 谷合 正明君 中条きよし君 後藤 翔太君 …
ただいまから文教科学委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、ラサール石井さんが委員を辞任され、その補欠として勝部賢志さんが選任されました。
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国政調査に関する件についてお諮りいたします。
本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんですか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題といたします。
まず、文教科学行政の基本施策について、松本文部科学大臣から所信を聴取いたします。松本文部科学大臣。
この度、引き続き文部科学大臣を拝命をいたしました松本洋平です。 今後とも、熊谷委員長を始め、理事の皆様、そして委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。 第二百二十一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 社会構造や国際情勢など、様々な変化の中にある我が国ですが、その未来を切り開くのは、いつの時代も人と知の力です。文部科学省は、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術という分野を通じて、強い日本、豊かな未来の礎を築く組織です。このことに誇りを持ちながら、一人一人が未来に希望を持てる…
次に、令和八年度文部科学省関係予算について、中村文部科学副大臣から説明を聴取いたします。中村文部科学副大臣。
この度、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました中村裕之でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の未来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。 今後とも、熊谷委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、令和八年度文部科学省関係予算の概要を御説明申し上げます。 一般会計総額は五兆八千八百九億円となっているほか、エネルギー対策特別会計に千八十七億円を計上しております。 続いて、ポイントについて御説明申し上げます。 …
以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました。
本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。
この際、小林文部科学副大臣、清水文部科学大臣政務官、福田文部科学大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。小林文部科学副大臣。
この度、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました小林茂樹でございます。
副大臣として、松本大臣をよく補佐し、日本の更なる成長の原動力となる科学技術、イノベーションの推進、文化芸術立国の実現に全力を尽くしてまいります。
今後とも、熊谷委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
清水文部科学大臣政務官。
この度、引き続き文部科学大臣政務官を拝命いたしました清水真人でございます。
大臣政務官として、大臣、副大臣とともに科学技術、イノベーションの推進及びスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。
熊谷委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
福田文部科学大臣政務官。
この度、引き続き文部科学大臣政務官を拝命いたしました福田かおるでございます。
大臣、副大臣とともに教育及び文化芸術の振興に全力を尽くしてまいります。
熊谷委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
どうぞ御退席、御移動をお願いします。
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次に、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。松本文部科学大臣。
この度、政府から提出いたしました高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 人口減少社会にある我が国において、社会経済状況が一層困難な局面を迎えることが予想される中、高等学校等については、義務教育を修了したほぼ全ての生徒が進学する教育機関として、その果たす役割はますます大きくなっており、我が国社会を担う豊かな人間性を備えた人材を育成するため、経済的事情はもとより、公立や私立などの別に関わりなく、生徒一人一人の個性や多様な可能性を最大限に伸ばすとともに、社会で生きていくための資質…
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後一時四十分散会
顔写真の出典(Wikimedia Commons、6件)
- 熊谷裕人: Hiroto Kumagai 20240418 gienkin.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、台北駐日経済文化代表処、Attribution
- 松本洋平: Yōhei Matsumoto 2019 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0
- 中村裕之: 20211006nakamura hiroyuki.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0
- 小林茂樹: Shigeki Kobayashi.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0
- 清水真人: Masato Shimizu 20200526.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 福田かおる: Kaoru Fukuda 2024-11-17(2) (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Noukei314、CC BY 4.0