衆議院 法務委員会 第1号
2026年4月3日・17 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
この会議で多く話された要求
- 外国人による犯罪や迷惑行為を取り締まってほしい1人 / 1発言
- 外国人と共生できる制度を整えてほしい1人 / 1発言
- 治安を良くしてほしい1人 / 1発言
発言の全文
本委員は令和八年二月二十日(金曜日)議長の指名で、次のとおり選任された。 伊藤 聡君 伊藤 忠彦君 稲田 朋美君 岡本 康宏君 加藤 大博君 上川 陽子君 木原 誠二君 熊田 裕通君 小泉 龍司君 河野 太郎君 高村 正大君 こうらい啓一郎君 塩崎 彰久君 世古万美子君 高見 康裕君 寺田 稔君 長澤 興祐君 平沢 勝栄君 藤田 洋司君 藤原 崇君 水野よしひこ君 盛山 正仁君 山田 美樹君 吉村 悠君 有田 芳生君 國重 徹君 西村智奈美君 …
これより会議を開きます。
この際、一言申し上げます。
この度、法務委員長の重責を担うことになりました井上英孝でございます。
本委員会が所管する分野におきましては、国民生活の根幹に関わる重要な問題が山積しており、本委員会に課せられた使命は誠に重大であると考えております。
ここに、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。
何とぞよろしくお願い申し上げます。
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これより理事の互選を行います。
理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
それでは、理事に
阿部 弘樹君 木原 誠二君
高見 康裕君 谷川 とむ君
藤原 崇君 西村智奈美君
三木 圭恵君 小竹 凱君
を指名いたします。
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次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
裁判所の司法行政に関する事項
法務行政及び検察行政に関する事項
国内治安に関する事項
人権擁護に関する事項
以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。
つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。
この際、法務行政等の当面する諸問題について、法務大臣から説明を聴取いたします。平口法務大臣。
法務大臣の平口洋でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、委員長、理事及び委員の皆様には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より感謝、御礼申し上げます。 改めてではありますが、法務省は、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護、出入国及び外国人の在留の公正な管理といった重大な役割を担っており、法の支配の下で国民の安全、安心を守るという重大な使命を与えられています。 私は、これらの役割、使命を果たすため、皆様の御理解と御尽力を賜りながら法務行政に誠心誠意取り組んでまいりましたが、これからも一層気を引き締めて…
次に、令和八年度法務省関係予算の概要について説明を聴取いたします。三谷法務副大臣。
令和八年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省関係の一般会計予算額の総額は八千六百四十七億九千百万円であり、前年度当初予算額と比較しますと、五百十三億六千六百万円の増額となっております。これを所管別に区分いたしますと、法務省所管分は七千八百八十一億四千五百万円、デジタル庁所管として計上されている法務省関係の政府情報システム経費の予算額は六百三十八億七千万円、国土交通省所管として計上されている法務省関係の国際観光旅客税財源充当事業の予算額は百二十七億七千七百万円となっております。 また、法務省関係の一般会計予算の内訳は、…
この際、福山法務大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。福山法務大臣政務官。
法務大臣政務官の福山守でございます。
法務行政を推進していくに当たり、平口大臣、三谷副大臣とともに力を合わせ、法務行政を推進してまいりたいと思っております。よろしくお願いいたします。
そして、井上委員長始め各理事の皆様、各委員の皆様、どうぞ御指導、御協力のほど、よろしくお願いいたします。
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この際、お諮りいたします。
本日、最高裁判所事務総局経理局長染谷武宣君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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令和八年度裁判所関係予算の概要について説明を聴取いたします。染谷経理局長。
令和八年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 令和八年度裁判所所管歳出予算の総額は三千四百九十四億七千四百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千三百五十一億九千二百万円と比較いたしますと、差引き百四十二億八千百万円の増加となっております。 次に、令和八年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。 一つ目に、裁判事務処理態勢の充実を図るため、二百三十九億一千五百万円を計上しております。 その内容について申し上げますと、第一に、裁判手続等のデジタル化関連経費として百七…
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前九時二十五分散会