参議院 議院運営委員会 第2号
2025年8月5日・17 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
発言の全文
令和七年八月五日(火曜日) 午後二時五分開会 ───────────── 委員の異動 八月五日 辞任 補欠選任 青島 健太君 柴田 巧君 ───────────── 出席者は左のとおり。 委員長 牧野たかお君 理 事 こやり隆史君 馬場 成志君 星 北斗君 石橋 通宏君 熊谷 裕人君 浜野 喜史君 伊藤 孝江君 高木かおり君 梅村みずほ君 委 員 岩本 剛人君 梶原 大介君 神谷 政幸君 清水 真人君 藤井 一博君 若林 洋平君 渡辺 猛之君 三上 えり君…
ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
まず、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。
事務総長の説明を求めます。
立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。
今回、新たに「日本保守党」、「沖縄の風」、「碧水会」、「NHKから国民を守る党」、「一麦会」、「チームみらい」及び「「和歌山より日本を再起動!!」飛躍の会」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届出がございましたので、本委員会の認定について御決定をお願いいたします。
本件に御意見のある方は御発言願います。
立憲民主・社民・無所属の石橋通宏です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について、一人会派の認定に反対の意見表明を行います。 これまで我が会派は、一人会派への立法事務費の交付について賛成をしながらも、その都度問題提起をし、議運理事会として改めてその是非について協議をし、結論を得るべきであることを訴え続けてきました。 従来から主張してきましたとおり、参議院では、先例集において「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。」と規定されており、参議院の構成、運営上の…
日本維新の会の高木かおりです。 ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について、反対を表明いたします。 今回新たに認定を受けようとするものは、所属議員が一人しかいないいわゆる一人会派です。令和五年度版参議院先例集一一三では、「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。議員の任期満了、辞職等により会派の所属議員が一名となったときは、その会派は解消する。」となっており、会派は所属議員が二人以上でなければなりません。これは、何度もこの議院運営委員会で申し上げてまいりました。 確かに立法事務…
他に御発言ございませんか。──他に御発言がなければ、これより採決を行います。
まず、日本保守党及び沖縄の風について、事務総長説明のとおり、立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
次に、碧水会、NHKから国民を守る党、一麦会、チームみらい及び「和歌山より日本を再起動!!」飛躍の会について、事務総長説明のとおり、立法事務費の交付を受ける会派と認定することに賛成の諸君の起立を願います。
〔賛成者起立〕
多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。
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次に、本委員会の継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。
本委員会といたしましては、先例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件につきまして継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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次に、閉会中における本委員会所管事項の取扱いに関する件についてお諮りいたします。
本件につきましては、その処理を、委員会所管事項につきましては委員長に、小委員会所管事項につきましては小委員長に、それぞれ御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。
事務総長の説明を求めます。
御説明申し上げます。
本日の議事は、日程第一 委員会の審査及び調査を閉会中も継続するの件でございます。本件は、各委員長要求のとおり決することを異議の有無をもってお諮りいたします。
以上をもちまして議事を終了いたします。その所要時間は約五分の見込みでございます。
ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
なお、予鈴は午後二時二十五分、本鈴は午後二時三十分でございます。
暫時休憩いたします。
午後二時十四分休憩
〔休憩後開会に至らなかった〕