参議院 厚生労働委員会 第2号
2025年3月11日・12 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
この会議で多く話された要求
- 社会保険料の負担を減らしてほしい1人 / 1発言
- 介護職員の給料を上げてほしい1人 / 1発言
- 非正規雇用の待遇を改善してほしい1人 / 1発言
- 子育てと仕事を両立しやすくしてほしい1人 / 1発言
- 医療費の窓口負担を増やさないでほしい1人 / 1発言
発言の全文
令和七年三月十一日(火曜日) 午前十時開会 ───────────── 委員の異動 一月三十一日 辞任 補欠選任 片山さつき君 比嘉奈津美君 ───────────── 出席者は左のとおり。 委員長 柘植 芳文君 理 事 神谷 政幸君 三浦 靖君 森本 真治君 秋野 公造君 委 員 石田 昌宏君 衛藤 晟一君 こやり隆史君 自見はなこ君 比嘉奈津美君 星 北斗君 山田 宏君 石橋 通宏君 大椿ゆうこ君 高木 真理君 塩田 博昭君 新妻 秀規君 猪瀬 直樹…
ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。
議事に先立ち、一言申し上げます。
東日本大震災の発災から本日で十四年目を迎えます。
ここに、改めて、犠牲になられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。
どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷。
〔総員起立、黙祷〕
黙祷を終わります。御着席願います。
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委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、片山さつきさんが委員を辞任され、その補欠として比嘉奈津美さんが選任されました。
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社会保障及び労働問題等に関する調査を議題といたします。
まず、厚生労働行政の基本施策について、厚生労働大臣から所信を聴取いたします。福岡厚生労働大臣。
所信の前に一言申し上げます。 本日は、東日本大震災の発災から十四年になります。お亡くなりになられた方々に改めてお悔やみ申し上げますとともに、厚生労働省としても復興に向けて引き続き全力で取り組んでまいります。 厚生労働大臣に就任してから約半年、国民の生活を生涯にわたって支える厚生労働行政の諸課題に全力で取り組んでまいりました。引き続き、国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すことにより、社会経済活動の安定に資するよう、職務に邁進してまいります。 賃上げと人手不足の緩和の好循環に向けて、一人一人の生産性や付加価値を向上させ、物価上昇を上回る賃金の引上げ…
次に、令和七年度厚生労働省関係予算について、厚生労働副大臣から説明を聴取いたします。鰐淵厚生労働副大臣。
厚生労働副大臣の鰐淵でございます。仁木副大臣、安藤、吉田両政務官とともに福岡大臣を支え、柘植委員長を始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りながら、厚生労働行政の推進に邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 令和七年度厚生労働省関係予算案の概要について御説明いたします。 厚生労働省所管一般会計予算案の総額は三十四兆二千九百四億円であり、令和七年度から国土交通省などに移管される経費を除いた令和六年度当初予算額三十三兆八千百八十九億円と比較しますと、四千七百十五億円、一・四%の増加となっています。 また、厚生労働省所管特別会計予算案につ…
以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました。
本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。
政府側は御退席いただいて結構でございます。
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次に、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。森本真治君。
委員派遣について御報告申し上げます。 去る二月十七日及び十八日の二日間、柘植委員長、三浦理事、神谷理事、羽生田理事、秋野理事、田村委員、倉林委員、天畠委員及び私、森本の九名により、広島県における社会保障及び労働問題等に関する実情を調査してまいりました。 以下、その概要を御報告いたします。 一日目は、最初に株式会社イズミを訪問し、事業概要、カスタマーハラスメント対策、パートタイム社員の処遇改善及び女性活躍推進の取組等について概況説明を聴取いたしました。同社は、昭和三十六年に設立され、広島市に本社を置き、中国、四国、九州エリアにおいて大型ショッピングセ…
ありがとうございました。
以上で派遣委員の報告を終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午前十時三十三分散会