衆議院 法務委員会 第1号
2025年3月7日・14 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
この会議で多く話された要求
- 治安を良くしてほしい1人 / 1発言
発言の全文
本国会召集日(令和七年一月二十四日)(金曜日)(午前零時現在)における本委員は、次のとおりである。 委員長 西村智奈美君 理事 津島 淳君 理事 松本 剛明君 理事 鎌田さゆり君 理事 黒岩 宇洋君 理事 米山 隆一君 理事 金村 龍那君 理事 円 より子君 井出 庸生君 稲田 朋美君 上田 英俊君 上川 陽子君 神田 潤一君 河野 太郎君 棚橋 泰文君 寺田 稔君 中野 英幸君 平沢 勝栄君 森 英介君 若山 慎司君 有田 芳生君 篠田奈保子君 柴田 勝之君 寺田 学君 …
これより会議を開きます。
理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
それでは、理事に
小泉 龍司さん 及び 中野 英幸さん
を指名いたします。
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次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
裁判所の司法行政に関する事項
法務行政及び検察行政に関する事項
国内治安に関する事項
人権擁護に関する事項
以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。
つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。
この際、法務行政等の当面する諸問題について、法務大臣から説明を聴取いたします。鈴木法務大臣。
どうも、おはようございます。 法務大臣の鈴木馨祐であります。皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、委員長を始め理事及び委員の皆様方には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より御礼を申し上げます。 改めてになりますが、法務行政は、国家の基本原理の一つである法の支配を貫徹することで、国民生活の安全、安心を支えるという重要な役割を担っております。私は、国民の皆様方一人一人が、安全、安心な生活を当たり前のこととして享受いただけるよう、法的基盤の維持整備、出入国及び外国人の在留の公正な管理等の法務省の任務を安定感を持って着実に…
次に、令和七年度法務省関係予算の概要について説明を聴取いたします。高村法務副大臣。
おはようございます。法務副大臣の高村正大です。 令和七年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省関係の一般会計予算額の総額は八千百三十四億二千五百万円であり、前年度当初予算額と比較しますと、九千二百万円の増額となっております。これを所管別に区分いたしますと、法務省所管分は七千四百三十六億三千八百万円、デジタル庁所管として計上されている法務省関係の政府情報システム経費の予算額は六百十九億七百万円、国土交通省所管として計上されている法務省関係の国際観光旅客税財源充当事業の予算額は七十八億八千百万円となっております。 また、…
この際、お諮りいたします。
本日、最高裁判所事務総局経理局長染谷武宣さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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令和七年度裁判所関係予算の概要について説明を聴取いたします。染谷経理局長。
令和七年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 令和七年度裁判所所管歳出予算の総額は三千三百五十一億九千二百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千三百九億七千九百万円と比較いたしますと、差引き四十二億一千三百万円の増加となっております。 次に、令和七年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。 一つ目に、裁判事務処理態勢の充実を図るため、百八十億二千三百万円を計上しております。 その内容について御説明申し上げますと、第一に、裁判手続等のデジタル化関連経費として百二十…
次回は、来る十二日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午前九時二十五分散会