衆議院 政治改革に関する特別委員会 第1号
2024年11月28日・10 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
発言の全文
本特別委員会は令和六年十一月二十八日(木曜日)議院において、政治改革に関する調査を行うため設置することに決した。 十一月二十八日 本特別委員は議長の指名で、次のとおり選任された。 石田 真敏君 井出 庸生君 国光あやの君 小泉進次郎君 小林 茂樹君 齋藤 健君 坂本竜太郎君 塩崎 彰久君 島田 智明君 中曽根康隆君 長谷川淳二君 平口 洋君 福田かおる君 松本 剛明君 向山 淳君 山本 大地君 今井 雅人君 江田 憲司君 落合 貴之君 鎌田さゆり君 黒岩 宇洋君 …
これより会議を開きます。
衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。
これより委員長の互選を行います。
動議を提出いたします。
委員長の互選は、投票によらないで、渡辺周君を委員長に推薦いたします。
ただいまの長谷川淳二君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、渡辺周君が委員長に御当選になりました。
委員長渡辺周君に本席を譲ります。
〔渡辺委員長、委員長席に着く〕
この際、一言御挨拶申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。 さきの総選挙を受けて、本格議論が行われるこの臨時国会での当委員会への注目度は大変高く、責任は重大であります。 政治資金等の改善による有権者の信頼回復はもとより、東京都知事選挙で露呈した、これまで想定しなかった公職選挙法上の新たな課題、またSNS時代の選挙の在り方を闊達に議論、速やかに結論を出し、民主主義政治の確立に寄与する本委員会でありたいと存じます。 与野党の理事各位、委員各位には委員会開催を積極的に進めていただきたいと存じます…
これより理事の互選を行います。
動議を提出いたします。
理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
ただいまの長谷川淳二君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に
齋藤 健君 長谷川淳二君
平口 洋君 落合 貴之君
後藤 祐一君 櫻井 周君
池下 卓君 長友 慎治君
以上八名の方々を指名いたします。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後一時十六分散会