高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣

2026年5月20日・第221回国会 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 51 発言)

まず、今、夏休みのお子さんに関して、給付金の支給など支援をすべきというお考えだと思います。

政府としましては、お子さん一人当たり二万円の物価高子育て応援手当を含めて、一世帯、夫婦、お子さん二人であれば、標準的に年間八万円を超える支援を盛り込んだ経済対策、令和七年度の補正予算、これは全部まだ行き渡っていませんので、まずは早期執行、これを着実に行っていくということ、それから今後、食料品の消費税率ゼロ、そして給付つき税額控除の早期実施に力を尽くしていくということです。

それから、子供食堂などへの支援もしっかりと行わせていただいております。とにかく、お子さんが食べ物に困るという状況がないように、これをしっかりと目配りをさせていただきます。

前後のやりとり

39の発言を見る

47の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)