鈴木英敬 (自由民主党)

2026年7月23日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 111 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

お答え申し上げます。

国会におきましてもオンライン活用などが議論これまでもなされておりますし、本法案の自民党内の議論の場におきましても、衆参事務局、また裁判所からのバックアップの考え方などについてヒアリングを行ったところ、参加の議員からもオンラインのことなどについて意見があったと記憶をしております。

その上で、本法案附則第四条におきまして、「国会及び裁判所に係る首都中枢機能の代替性の確保の在り方については、この法律の趣旨及び内容、国会及び裁判所の地位及び権能等を踏まえ、国会及び裁判所において、それぞれ検討が行われるものとする。」と規定しております。

したがいまして、この規定に基づいて、本法の施行後、国会及び裁判所において、先ほどおっしゃっていただいたようなオンラインの活用などを含めた、それぞれのバックアップの在り方について適切に検討が行われることになると思いますし、そして、その検討結果を基本方針に適切に反映されることとなると考えております。

前後のやりとり

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