これがいわゆる国政選挙で選んでいただいている七百人を超える我々衆参国会議員の常識ですよ。二〇〇七年に憲法改正国民投票法作ったときの提出者たちが明確に答弁しているんです。憲法にはいろんな規定があるんです。でも、憲法改正すぐできない。そういう中で、憲法をどう解釈し、我々立法府がどう考えるかというと、制度を選ぶ憲法改正と人物を選ぶ国政選挙は一緒にするのは適当ではない、明確に立法意思として答弁しているんですよ。これが七百人以上いる国会議員の常識ですよ。
でも、吉村さんは分かっていないんです。国会議員になったことあるはずなんだけどね。吉村さんは、その制度と人物を選ぶ住民投票と自分の選挙を、同日をやることを目指すと言っているんですよ。
更に申し上げれば、ひどい話で、大阪では全部押さえているから、知事がやると言えば議会はそれでオッケーと言う。そして、選管の委員長も、選管の委員長も維新ですよ。だから、二月八日の選挙もひどかった。私、今、大阪高裁に提訴していますが、選管委員長が維新の言うことばっかり聞いて公正な判断をしていないということで、今大阪高裁で争っています。
それはいい、それはいいんですが、吉村さんはこの歴史を知らない。制度と人物、これをコンタミさせると有権者が戸惑う、混乱する、いいことがない。これは国会議員の、国会議員のこれ常識なんですよ。(発言する者あり)浅田均さんがやじっていますけど、失礼だと思います。
じゃ、浅田さんが言いたいことを、ちょっと岩谷さん、言ってください。
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横沢高徳(立憲)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
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横沢高徳(立憲)
速記を起こしてください。
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簗和生(自民)
お答えいたします。
今御指摘のように、この同日実施について、この憲法改正の国民投票との観点について言えば、今御指摘のとおりに規定をされているような認識でございます。
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- (上の発言)
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足立康史(国民)
これがいわゆる国政選挙で選んでいただいている七百人を超える我々衆参国会議員の常識ですよ。二〇〇七年に憲法改正国民投票法作ったときの提出者たちが明確に答弁しているんです。憲法にはいろんな規定があるんです。でも、憲法改正すぐできない。そういう中で、憲法をどう解釈し、我々立法府がどう考えるかというと、制度を選ぶ憲法改正と人物を選ぶ国政選挙は一緒にするのは適当ではない、明確に立法意思として答弁しているんですよ。これが七百人以上いる国会議員の常識ですよ。
でも、吉村さんは分かっていないんです。国会議員になったことあるはずなんだけどね。吉村さんは、その制度と人物を選ぶ住民投票と自分の選挙を、同日をやることを目指すと言っているんですよ。
更に申し上げれば、ひどい話で、大阪では全部押さえているから、知事がやると言えば議会はそれでオッケーと言う。そして、選管の委員長も、選管の委員長も維新ですよ。だから、二月八日の選挙もひどかった。私、今、大阪高裁に提訴していますが、選管委員長が維新の言うことばっかり聞いて公正な判断をしていないということで、今大阪高裁で争っています。
それはいい、それはいいんですが、吉村さんはこの歴史を知らない。制度と人物、これをコンタミさせると有権者が戸惑う、混乱する、いいことがない。これは国会議員の、国会議員のこれ常識なんですよ。(発言する者あり)浅田均さんがやじっていますけど、失礼だと思います。
じゃ、浅田さんが言いたいことを、ちょっと岩谷さん、言ってください。
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岩谷良平(維新)
申し訳ないですけれども、浅田議員の発言は私には聞こえませんでした。
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足立康史(国民)
だから、聞こえないような小さな声でやじるなよ。やじるんだったら、みんなに聞こえるように、マイクに入るようにやじれよ、本当に。小さいな、本当に。声が小さいんですよ。
さて、今日、総務大臣お越しいただいています。こういう答弁があったということは承知をいただいている、いいですね。
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林芳正(自民)総務大臣
今、足立委員から御指摘がありましたように、日本国憲法の改正手続に関する法律の国会審議時やそれ以前において、国民投票と国政選挙は別個に行うべき、あるいは同時に行うことは想定していないという旨の提案者等からの発言があったということは承知をしております。
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