上野ほたる (日本維新の会)

2026年7月10日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 148 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 234 発言)

大臣、ありがとうございます。

本当に、スタートアップ企業の実質的な数だけを追い求めて、余りにも中身が伴わないというふうにならないように、是非しっかり運用状況を見定めていただければというふうに思います。

済みません、ちょっと二項目、大項目の二を抜かさせていただきまして、三番目に入りたいと思います。

世界中で今こうした優秀な人材についてはもう本当に争奪戦が激しくなっておりまして、現状では日本の雇用条件は海外と比べるとかなり厳しい状況にあるというふうに思っています。こうしたやはり場所をつくって、せっかく、トップクラスの研究者の方を日本に呼び込まないとどうしても前に進まないような中身があるんじゃないかなと思いますので、こうした研究環境の魅力であったりとか生活環境サポートだけではなく、給与や待遇といったやはり条件面も国際的な水準に見合ったものを一定度示さなければ、選んでもらうのは難しいんじゃないかなということを懸念しているところです。

そこで、今回、この優秀な研究者の方を呼び込むために、呼び込んで人材を確保するためのこうした報酬であったりとか雇用条件の改善について、現在の検討の方向性についてお聞かせください。

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