司隆史 (公明党)

2026年4月22日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 70 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

公明党の司隆史です。

私は宇宙飛行士は目指しておりませんでしたけれども、今日の議論はとてもうれしく、楽しく、本当に夢のある話だなと思っております。

私事ですけれども、夜、寝れないときは宇宙に関連する動画を見て、夢を抱いてぐっすり寝ることもあります。それは、私、小学校のときに、もう本当に個人的なことですけれども、皆既月食を家の前で見たときに、自分の地球が影となって月が欠けてくるというのが、すごい宇宙と一体になっているような気持ちがあった感覚がすごくありまして、今、子供三人、男の子、小学校、いるんですけど、その自分の感動を伝えるとやっぱり子供も宇宙に興味を持ってくれるということで、やはり、この宇宙の取組というのは、もちろん産業の発展もそうですけど、この日本の子供たち、将来に向かっての技術革新に本当につながる一つのキーワードだなというふうに思っておりますので、今日は前向きに応援できるような質疑をさせていただきたいと思います。どうぞ皆さん、よろしくお願い申し上げます。

今回、法案でございます。多様なロケットを打ち上げる、そういう基盤を整えるという一つの一里塚であると思うんですけれども、そもそも、今日も大臣の方がおっしゃったように、様々な展開が今後想定されるということもおっしゃっていただいております。今後、国としてどのような宇宙戦略、夢も含めて、どのように描いていらっしゃるのかというのをまずお聞かせいただけませんでしょうか。

前後のやりとり

66の発言を見る

74の発言を見る