郡山りょう (立憲民主党)

2026年4月22日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 20 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

立憲民主・無所属の郡山りょうでございます。

小野田大臣始めとする政府参考人の皆様、本日もよろしくお願いしたいと思います。

私、生まれは熊本県人吉市という熊本県の南の盆地で育ったんですが、当時、HⅠロケットが種子島宇宙センターから打ち上げられるのが見えたんですね。それを見て宇宙にも憧れましたし、あと、史村翔さん、別名、武論尊さんの「アストロノーツ」という漫画、「宇宙兄弟」じゃなくて、当時「アストロノーツ」しかなかったので、それを読んで宇宙飛行士を半年間だけ目指したことがありました。勉強とかいろいろあって半年間で諦めたんですが、その悔しい思いを本改正の質疑にぶつけて、より良いものにしていくために、是非、現場の声を届けてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。

それでは、先ほど東野委員からもあったんですが、本改正の目的について小野田大臣にお伺いしたいと思います。

今回の法改正は、従来の地上射場、単一形態を前提とした制度から、エアローンチ、気球打ち上げ、ダミーペイロード搭載など、多様な打ち上げ体制を包含する制度への転換と私自身も理解をしています。政府として本改正を、先ほど回答があったように、制度体系の再構築の第一歩だと先ほど大臣もお答えしましたが、同時に、スペーストランスフォーメーションにおいても日本が先頭に位置付けるための一歩となる本改正になるかと思います。

例えば、「みちびき」十一機体制から、先ほど言われた農業だったり防災、我々がよく車に乗って使うカーナビの充実化というのもありますし、米国との協調でアルテミス計画、要は月面を探査することで将来の資源の確保とかそういったものにもつながると思っています。

そういった長期的なプランも含めて、大臣から考え方をお伺いできればと思っております。よろしくお願いいたします。

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