確かに小野田大臣のおっしゃるとおり、精度ですよね。その効果の精度を上げていかなければならないと思いますので、そのためには、やはり個人のAI活用に対するプロンプト等の含めた教育だったりとか、企業においても、どうやったらその企業ごとのやっぱりKPIだったり、そういった設定の精度も高めることも必要だと思いますので、そうした流れの中で、最終的にしっかりとした目標を立てて推進していただければと思っております。よろしくお願いいたします。
続きまして、まとめて、時間がないので、科学技術政策と宇宙政策について質問させていただきたいと思います。大臣、お願いいたします。
科学技術・イノベーション基本計画第六期においては、五年間、官民合わせた研究開発投資百二十兆円を目標としましたが、令和三年から七年度の実績は、もうちょっと、百十兆円と目標を下回る見込みかと思っております。
今回閣議決定された第七期基本計画においては、この未達をどう総括し、官民目標百八十兆円の達成、すなわち、豊かで安全、安心な社会、一人一人の多様なウエルビーイングにチャレンジし、実現できる社会を達成するのかということをお伺いしたいと思います。
あわせて、宇宙政策について、ロケットの打ち上げ、官民合わせて、令和六年において、米国は百五十三回、中国六十六回の打ち上げ成功に対し、我が国日本は五回にとどまっているということで、令和八年度予算において、打ち上げ能力の底上げにどう手を打つのか、官民合わせた年間打ち上げ目標と政府機関による調達の考え方がございましたら、大臣、お願いしたいと思います。
34江江浪武志厚生労働省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
昨年十二月に従来の保険証の有効期限の満了を迎えた中で、マイナ保険証の利用率、今御紹介いただきましたとおり、令和八年一月時点で六四・六二%となっておりまして、より多くの皆様にマイナ保険証を御利用いただけるよう、引き続き利用促進に取り組んでいく必要があるというふうに考えております。
利用促進に向けましては、これまで、医療機関などを通じたマイナ保険証の利用方法やメリットの周知に加えまして、直近では、スマートフォンでもマイナ保険証として利用できる環境の整備などを行ってまいりました。
今後も、より多くの方に安心してマイナ保険証を利用して…
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35郡郡山りょう(立憲)
その状況によっては暫定措置も継続する判断も必要だと思います。全ての方がやはり取り残されないような、しっかりとした配慮をお願いしたいなと思っております。
続きまして、次期カードの発行のスキームとマイナポータルの利便性向上、質問しようと思ったんですけど、ちょっと時間の関係上、割愛をさせていただきたいと思います。また次回のときに質問させていただきたいと思います。申し訳ございませんでした。
続きまして、問い三のAI政策運用についてお伺いします。
令和七年十二月に閣議決定されたAI基本計画は、原則として毎年見直すとされています。個人の生成AI利用経験は、日本…
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小野田紀美(自民)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
政府としては、昨年十二月に我が国初のAI基本計画を閣議決定して、令和八年度予算案に必要な予算を盛り込む等、関係府省庁が連携して取組を進めるところではありますが、基本計画においては、AIの国民利用率などの数値目標、御指摘のとおり設定しておりません。
これ、基本計画を検討した有識者会議において、その成果を評価する目標、指標、KPIを設定することは重要なんだけれども、拙速ではなく実効性のある数値を慎重に議論すべきという意見がありまして、まずは基本計画に掲げられた施策の進捗状況を把握の上で、フォローアップ及び不断の見直しを行うとしたところです。
また、これ、…
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- (上の発言)
37郡郡山りょう(立憲)
確かに小野田大臣のおっしゃるとおり、精度ですよね。その効果の精度を上げていかなければならないと思いますので、そのためには、やはり個人のAI活用に対するプロンプト等の含めた教育だったりとか、企業においても、どうやったらその企業ごとのやっぱりKPIだったり、そういった設定の精度も高めることも必要だと思いますので、そうした流れの中で、最終的にしっかりとした目標を立てて推進していただければと思っております。よろしくお願いいたします。
続きまして、まとめて、時間がないので、科学技術政策と宇宙政策について質問させていただきたいと思います。大臣、お願いいたします。
科学技術・イノベーション基本計画第六期においては、五年間、官民合わせた研究開発投資百二十兆円を目標としましたが、令和三年から七年度の実績は、もうちょっと、百十兆円と目標を下回る見込みかと思っております。
今回閣議決定された第七期基本計画においては、この未達をどう総括し、官民目標百八十兆円の達成、すなわち、豊かで安全、安心な社会、一人一人の多様なウエルビーイングにチャレンジし、実現できる社会を達成するのかということをお伺いしたいと思います。
あわせて、宇宙政策について、ロケットの打ち上げ、官民合わせて、令和六年において、米国は百五十三回、中国六十六回の打ち上げ成功に対し、我が国日本は五回にとどまっているということで、令和八年度予算において、打ち上げ能力の底上げにどう手を打つのか、官民合わせた年間打ち上げ目標と政府機関による調達の考え方がございましたら、大臣、お願いしたいと思います。
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小野田紀美(自民)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
なるべく簡潔に答えさせていただきたいと思いますけれども、その御指摘のとおり、目標の百二十兆、第六期の基本計画のはちょっと下回るところでございまして、その中でも、やはり科学技術、イノベーション、持続的な経済発展、社会課題の解決の原動力であるけれども、これ、研究力が低迷する中でそこに対する投資を大幅に拡充することは必要だということで、第七期基本計画では、五年間の研究開発投資について、政府目標六十兆円、そして官民目標百八十兆円という意欲的な目標を設定しております。
これを達成するために、大学とかにおける運営費交付金の基盤的経費というのや基礎研究の予算を大幅に…
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39郡郡山りょう(立憲)
ありがとうございます。
また、宇宙三法の審議のときにまた議論を深めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
以上で終わります。ありがとうございました。
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礒崎哲史(国民)
国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。
まず、デジタル庁さんの予算の内容についてお伺いしたいと思います。
冒頭、大臣の方から予算についての御説明がありました。その中で、情報システムの整備、運用に関する経費としては四千九百九十億四千万円というお話がございましたけれども、これ、具体的にどういう用途にお使いになるのか、その点についてまずは確認をさせてください。
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